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2004/12/24

大掃除その2

窓拭きが終われば、後は電気の笠など、照明器具の掃除。この効果も侮れない。窓といい照明といい、結局「光」や「反射」が変わると、身の回りの雰囲気が俄然新鮮になる。

この二つさえクリアすれば、後はその時の忙しさに合わせて、ドアや作り付け収納の扉など、面積の広い順に掃除していく。細かい凹凸を掃除するのは意外に時間がかかる。優先順位をつけるなら、プレーンで広い所からの方が圧倒的に効率がいい。(壁紙まで広くなると話は別。やった所とやらない所の差が目立って収拾がつかなくなる)

何故こんな風に優先順位をつけておくかと言えば、いつまでやる気が続くか分からないからだ。アレもコレもと意気込んでいると、やる前からうんざりするし、途中で息切れしてしまう。「これが終わったらおしまいにしよう」と、逃げ道を作っておけば嫌にならないし、気軽に考えていた方が、かえって調子が出てトントン拍子に進んだりする。

水周りの掃除は家内の担当だが、毎日しているとそれ程ひどい事にはならないらしく、おせちを作り出す前に、一人で淡々と済ませていらっしゃる。(故に、ここでは除外させて頂くけれど、水回りの掃除が一番大変なので、エラそうな事は言えない)

そして、おせち作りが佳境を迎える頃には、あまりバタバタしなくて済む、食器棚やドアのガラス磨きでフィニッシュだ。(この時は磨く面積が狭いので、ガラスクリーナーとペーパータオルで優雅に行う)この行程も外せないので、最後に余力を残しておく。

どうやら、「光」「反射」「面積」が、最小の努力で最高の効果を生む三原則らしい。そしてなにより私の場合、嫌にならない内に、嫌にならない範囲で、というのが最大のポイントである。(気持ちが大事ね)

……と、まあこの通りに事が運べば万々歳だけれど、
はたして今年はどうなりますやら……。
 
konote-hanakonote-mikonote_tanekonote_wakaba
 
 
 
 
 
 
左から:春に咲いたコノテガシワの花。:夏になると実が膨らんでくる。
   :秋に実がはじけて、種がこぼれ落ちる。:タイルの目地から芽を出した若葉。

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