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2004/12/02

もも展のご案内

今年もやって来た「もも展」の季節。

改めてご紹介させて頂くと、Studio MOMOというCGの巨大サイトで、毎年4・8・12月の1ヶ月間開催されているCGの展覧会。
私が初めて投稿させて頂いたのは、ちょうど一年前の12月だったので、エラそうな事は言えないのだけれど。(普段の書き込みも、内容が高度すぎて、半分ぐらいは理解できないのだから……)(^^;)

初めて見た時は、その水準の高さにビックリ。手探りで3Dを製作している身には、「CGって、ここまで来ちゃってるのね……」という深ぁ〜い衝撃を受けたものでございました。

それでも何とか立ち直り、恐る恐るの初投稿から今回で4回目。今でも腕試しのつもりで参加させて頂いているけれど、正攻法ではかなう筈もなく、何とか自分なりの世界を模索している状態。でも、自分の作品を見てもらえる場があるというのは、本当に有り難い事。これからも、参加していけたら……と、思っております。

皆様も、ぜひ一度御覧になって下さい。(私のは3Fです)

そちらの方からも、見に来て下さった方がいらしたら嬉しいです。
ありがとうございました。

blog_yakai04.jpg 
 
 
 
 
 
 HPの方で、
 今月のトップ絵にしている
 この作品を投稿しました。
 
 
 

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コメント

もも展、ざーっと拝見してきました。実にいろいろな作風があるものですね。リアル感のある人物(動物)はことさら難しそう。たとえぼーっとであっても毎日見ているものだから、本物との違いに何気なく気づいてしまうんですよね。皆さんの苦労やいかに。
モニタのせいかもしれないのですが、陰影を付けるためなのか画面全体が暗い雰囲気のものが多いのがちょっと気になりました。CGってどうしてもそうなるものなのでしょうか?私の好みがどっちかというと淡く明るいものなので余計に気になっただけかもしれませんが。以上CGの世界を何も知らないドシロウトの感想でした~

投稿: ポージィ | 2004/12/03 11:16

「yakai2004」をHPのほうで拝見しました。
なんとも艶っぽい美人さんだ~。 お酒にほんのり酔っている目の表情がとても素敵ですね~。
バックの赤と人肌の 色のコントラストが刺激的でした(^^)。

僕の好きな中島みゆきさんが毎年やってるコンサートが「夜会」っていうんです・・・・だから最初びっくりしました。

なかなかウェブに出て来れないので 久しぶりにコメントを残して 生存証明(^^)。

投稿: nezimaki | 2004/12/03 12:00

ポージィさん、こんにちは。

>陰影を付けるためなのか、画面全体が暗い雰囲気のものが多いのがちょっと気になりました。

とっても参考になるご意見ありがとうございます。確かに立体感を出そうとすると、影に頼ってしまう所はあると思います。実際の撮影は、レフ版や照明で、なるべく影を消そうとするのと逆ですね。(広告使用の打診があった時、「暗い。」というクレームが付いたのを思い出しました。)
さらに最近は、あたかも実際の写真のようにフォトリアルを目指す傾向で、空気感まで表現しようとすると、曇り空の下で撮影した写真のように見えるのかも知れません。(私はスタジオ撮影の様なライティングにするので精一杯ですが。)
のめり込むと、近視眼的になってしまいがちなので、ハッと初心に帰れた様な気がします。


nezimakiさん、いらっしゃいませ。

>僕の好きな中島みゆきさんが毎年やってるコンサートが「夜会」っていうんです

そうなんですよね。初めて製作した時に何気なく付けたタイトルですが、完全にパクってますね。(^^;)
当時、叶姉妹が騒がれて、「ゴージャス」ってイメージにはピッタリかな?と思いまして。(勿論、中島みゆきさんの「憂い」のニュアンスも…。)
「夜会巻き」とか、「夜会」って言葉の持つ大人っぽさには、何故か惹かれてしまうんです。

>久しぶりにコメントを残して 存在証明(^^)。

嬉しい存在証明ありがとうございます。
年末で、お仕事大変だと思いますが、お体に気を付けて乗切って下さいね。

投稿: nanbu | 2004/12/03 12:53

ほぉ・・・・・!!!
ポージィさんのコメントを読んで改めて、
私って、立体感覚が薄いんだなと思いました。


投稿: ひょん | 2004/12/03 22:13

ひょんさん、コメントありがとうございます。
昔思った事があるんですけど、人の視覚って誰も分らないんですよね。自分が見ている光景が、他の人の見ているものと同じだという保証は何もないのに。ただ、みんなボールは丸いと言うし、空は青いと言うから、きっと同じなんだろうと…。でも、自分が見ているこの赤い花の色は、別の人が見る「赤」とは違ったりして…。なんて思った事がありました。(^.^)

秋の陽を浴びて輝く髪。風に揺れて舞うその一筋は、まるで旅立つ蜘蛛の糸のよう…。
そんな情景を詠った、ひょんさんの「秋の終わり」という詩。
これはもう、言葉で描く立体画像のような気がします。

投稿: nanbu | 2004/12/04 07:40

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