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2004/12/26

床屋さん

もうすぐお正月を迎える事もあって、一大決心をしてトコヤさんに行って来た。

どうも行くのが面倒臭くて、いつも伸び放題にしてしまう。行ってさえしまえば、後は椅子に座っていれば良いのだからどうって事はない筈なのに、その踏ん切りがなかなかつけられない。

イケメンだったりしたら、お手入れにも熱が入ろうというものだが、悲しい事に冷静な観察眼だけはある。「見ようによっては……」と自分を勘違いする事も出来ないので、「見苦しくなければいいや」になってしまう。

何度も行きたくないから、切る時は「立たない程度に短く……」と注文して、ギリギリ短くしてもらう。一月もすれば丁度良くなるし、しばらくは安泰なのだけれど、二ヶ月も経てばまた元通り。で、いつも「行きたくないなぁ〜」とグズグズしながら、どうしようもなくなった所で観念して行く、の繰り返しをしている。
歳と共に髪にコシがなくなってきたので、長くなると収拾がつかなくなる。頭頂部はペタンコなのに、側頭部ばかりボリュームがでてしまう。(あ、想像しないで!)

髪とは逆に、年々ヒゲは濃くなって、肌は弱くなるのだという。だから、いくら切れ味のイイ剃刀で剃ってもらっても、帰ってからよく見ると小さなかさぶたが出来ていたりする。
常々思うのだけれど、どうしてあんなに深剃りするのだろう。肌を手で引っぱりながら逆さ剃りする。出勤前のホステスさんじゃないんだから、何処かに出かける前にトコヤさんに行く余裕などない。どうせ家に帰るのだし、明日の朝になればまた剃らなければならないのに……。

とか何とかボヤキながらも、トコヤさんに行ってしまえばこっちのものだ。
気分もスッキリ!良いお正月を迎えられそうである。
 
12kaki 
 
 
 
葉を落として、
実だけになった柿の木。
 
 
 

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コメント

>長くなると収集がつかなくなる。頭頂部はペタンコなのに、側頭部ばかりボリュームがでてしまう。(あ、想像しないで!)

想像しちゃいました。だって似たような人が目の前にいるんですもん。その人は前髪がたれて目に入ってうるさいと言って、家で帽子かぶって押さえてましたが、ついに今日の夕方床屋さんに行くことになりました。

お写真のような柿の木、うちの辺りにもたくさんあります。今朝はそのうちの1本にカラス3羽とヒヨドリ1羽がとまって美味しそうに熟柿をついばんでいましたよ。

投稿: ポージィ | 2004/12/26 16:23

ポージィさん、ありがとうございます!

アハッ、やっぱ想像しちゃいました?(たぶん、その通りだと思います。)
トコヤさんに行ったのは数日前の事ですが、あの時に行っておいて良かったとつくづく思ってます。これからは混み合う一方ですもんね。

御主人もいらっしゃる事にしたとか。(今頃はサッパリとなさっているんでしょうね。)
人事ながら「おぉ!よくぞ御決断召された。」と、栄誉を讃えたくなってしまいます。(^^;)
いやぁ、トコヤさんに行くのって、本当に面倒なんですもん。

柿の木、美味しそうですよね。鳥さんが羨ましい。
(一つ私に下さいな♪)

投稿: nanbu | 2004/12/26 20:34

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