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2005/04/04

ガーデニング裏話

4_4hanaこれから桜が咲き、ゴールデンウィークを挟んで梅雨入り前までが、ガーデニングに最適な季節。人間にとって爽やかな季節という事は、植物にとっても一番快適なのだろう。(今日はあいにくの雨模様だけれど)

私のガーデニングは、基本的に「冬・春バージョン」と「夏・秋バージョン」の2パターンを、交互にローテーションしている。
今は、昨年の11月に植えて冬を乗り越えたビオラやノースポールが、やっと訪れた春を謳歌するように花盛りだ。つまり「冬・春バージョン」になる。

そして、5月の中旬にペチュニア等の夏の花が出回りだした頃、「夏・秋バージョン」に衣替えするのがいつものパターン。(厳密には、早めに盛りを過ぎてしまった花に代えて、ロベリア等の安価でも好きな花を、夏までと割り切って楽しんだり……)

大体はこれで済むんだけれど、問題は「夏・秋」から「冬・春」への変わり目だ。
夏の花が11月頃までもってくれればいいけれど、どうしてもその頃には間延びしたり、みすぼらしくなってくる。その隙間を埋めるものが欲しいけど、わざわさ買うのはもったいないので、小菊を差し芽してしのいだりしている。

その点、「冬・春」から「夏・秋」への変わり目は、春の花が見頃の内に、夏の花が出回るのでスムーズに行く。ただ、時は百花撩乱の春。目移りしそうな程色々な花があって、ついつい欲しくなってしまう。
でも、欲望のままに突っ走って後で苦労する。と、いうのは今までに散々経験した事。本当に欲しい物だけを吟味するようにして、あとは泣く泣く諦める事にしている。

贅沢な悩みだけれど、花見の桜といい、心を惑わす春は本当に罪作りだ……。

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