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2005/11/28

恨みの給湯器

この前のタイマー時計で思い出したけれど、お風呂の給湯器には辛い思い出があった。

今使っている給湯器は、たしか2年ほど前に新しくしたもの。
それ以前のは、築5年のここに引越した時に設置してあったものだ。
だから、20年くらい前のものだと思う。

それでも浴室のリモコンには、湯温調節や追い焚き機能の他、室外機の点火スイッチなんかが付いていたけれど。
その、室外機が問題だった。

外壁の窪みに、ピッタリ収まっているとはいえ。
なにせ外に設置されているから、長年使っている内に雨水が入り込むようになったらしい。


給湯器は普通、お湯の蛇口をひねれば自動的に点火されるもんでしょう?
それが、大雨の後なんかには、点火しなくなった。

室外機で暖められたお湯が、パイプを通って浴室に届くわけだから、すぐにお湯が出るわけじゃない。

シャンプーした後シャワーを出し、しばしお湯になるのを待つ。
しかし、いくら待っても冷たい水のまま……。なんて事態が起こるようになった。
リモコンを見れば、点火に失敗した旨を示すランプが点滅している。

そうなると、泡だらけのまま点火スイッチの御機嫌をとるために格闘しなければならない。
夏ならまだしも、寒い冬にコレをやられると腹が立つ。

いくらやっても機嫌を直してくれなくなると、結局修理を依頼して。
給湯器のブレーカーを一度落とすと復帰する、なんて奥の手を教えてもらったけれど。
それでも、一冬に一度くらいは修理のお世話になっていたのではないだろうか。


そんな辛い冬を何回か過ごした末に、ついに我が家にやって来た新しい給湯器だった。

今度のは、自動でお湯を張ってくれるのだという。
自動ボタンを押すだけで、浴槽に適量のお湯を入れ、保温もしてくれる。

今までの苦労を思うと、涙が出るほど嬉しい。
もう、あんな惨めな思いをしなくても済むのだ。

これを「文化的な生活」と言うのではないだろうか!


・・・なんて感激したのもその時だけ。
今ではそんな過去も忘れて、当たり前のように呑気にお風呂に入っている私。

喉元過ぎれば何とやら……。

これが懲りない人間の性(サガ)なのかしらん。
 
11_27susuki1
 
 
 
ススキの穂が夕日を浴びて
まるで日本画のよう
 
 
 
●同じシャワーの話題だったので。(^^)
トラックバック:ほほえんでいたいから: 自分で直せたら・・・

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2005/11/25

フラグメンテーション

ハードディスクの断片化。
パソコンを使いだした頃、必死で読んだ解説書には、この言葉が恐ろし気に書かれていた。

ハードディスクにファイルを書き込む。
そして、不要になったら削除する。

書いたり消したりできるのがコンピュータのイイところ。
でも、それを繰り返していると、ハードディスクの空き部分は、とびとびになってしまうんだそう。

ひとつの連続したスペースではなくて、あちこち抜けている状態。

バブルの頃、問題になった「地上げ」で出来た空き地のように。
かつて長家だったものが、リフォームで所々新築の家になっていくように……。

ワケの分からない専門用語ばかりで不安だったあの頃。(それは今でもそうだけど)
この言葉は、私を震え上がらせるのに充分だった。

でも、使い始めて5、6年しか経ってないからか。
初期化もせずにいるけれど、まだコレといった問題には直面していない。
(自分が気がついてないだけ?)


ところで、日毎に寒さが募る今日この頃。
そろそろセーターも欲しくなる。

いきなり所帯臭い話になってしまうけど。
衣替えで入り切らなかった衣類や、洗濯したまま衣装ケースに入れ忘れてしまった衣類。
ついつい面倒で、あちこち適当に(強引に?)タンスやクローゼットの空きスペースに突っ込んでいる私。
だから、この前の「真っ赤なトレーナー」みたいな事が起こるのだろう。

必要なモノが必要な時に見つからない。
あるべきモノが、あるべき所にない。

……考えてみれば、コレはまさしく、タンスの中身の「断片化」ではないか!
クローゼットのフラグメンテーション。


・・・あらぁ。

自分はとっくの昔に、この問題と直面していたのだった。
 
11_16siratori
 
 
 
白鳥は かなしからずや・・・

なんて、
ココは川だしぃ〜。
 

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2005/11/22

布団が冷たい

夜、さあ寝ようと歯を磨き、イザ布団の中へ。

・・・あぁ、布団が冷たい。


冷え性の自分はコレが辛い。
自慢じゃないけど、この時期私の手足は氷のように冷たい。

せめて布団の中で温まろうとしても、一向に暖かくならないし。
特に足先がダメ。

だから、体をくの字に丸めてるんだけど。
寝返りを打とうと上を向き、足を伸ばすと……。

そこには、まだ開拓されていない、荒涼とした冷たい布団地帯が。

冷(ひぇ〜)!
ただでさえ冷たい足が、悲鳴をあげる。

慌てて足を縮めれば、布団がテントのようになって却って寒い。

……そこで私が編み出した技。
それは、上を向いたまま、両方の足先を反対側の腿の下に潜り込ませるというもの。

つまり、アグラをかいたまま後ろに倒れたような姿勢。
かなりアクロバチックだけれど、人間追い詰められると何でもできるものだ。

こんなヨガもどきの体勢をしていると、足先が当っている腿はだんだん冷えてくる。
その分、足先が暖かくなるんだったら文句はないけれど。
それは氷のように冷たいまま……。

不思議だ。
私の腿から奪われた体温は、一体どこに行ってしまうのだろう。


……なんて、ブツブツ考えていても仕方ない。

もっと寒くなって、毛布を掛けるようになればいくらか違うだろうし。
真冬には、例年電気毛布のお世話にもなっている。

まぁ、それは最終手段として後に取っておく事にして。
ここはしばらくの辛抱。
とりあえず今は、こうやって自律神経を鍛えることにいたします。


・・・にしても、やっぱ冷たぁ〜い!
 
hitoha
 
 
最後のひと葉。

アレヨアレヨという間に散ってしまったけれど、
なぜかこの葉だけは踏ん張って。

・・・ガンバレ!

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2005/11/19

真っ赤なトレーナー

私は、この前まで真っ赤なトレーナーを着ていた。

「え!年甲斐もなく」なんて、思わないで欲しい。
実は、コレには事情があって……。

なぁ〜んて、大した事じゃないんだけどぉ。

ここんとこ寒くなったでしょう?
だから、Tシャツやポロシャツの上にトレーナーを着るようになったわけ。
とりあえずタンスを開けたら出てきた、茶色いのを。

下着もシャツも替えてるから。といっても、さすがにそろそろ洗濯しないと……。
で、洗い替えのトレーナーを探したけれど、コレが見つからない。


イヤ、衣替えもしようとはしたの。

ただ、モスボックスから冬物を出しても、それを入れるスペースが無くって。
かさばる冬物から、夏の薄物への交換は比較的ラクなのに…。その逆は難しい。

そのフタを開けただけで、結局「また今度」ってことで、あえなく挫折。

他にもトレーナーはあったはずなのに、なぜか見当たらない。
そこで、タンスの底の方にあった、真っ赤なトレーナーを仕方なく着ているという次第。(買ったのはモチロン若い時ですヨン!)

以前着た時には、それ程ミスマッチと感じなかったけど。(っと、ミエをはるのも忘れずに♪)
さすがに今鏡を覗くと無理がある。
だから、コンビニに行く時にはよそいきの霜降りパーカーに着替えたりして。(ミスマッチって意味では同じだったり?)


それで先日、困った事があった。

ピンポーンというインターホンで玄関に行ったら、いつもの宅配便のオジサン。
赤いトレーナーにビックリしたのか、いくぶん引かれているような気も……。

やや弱気になって部屋に戻ったら、「今度からオレが出る」とウチの子が追い討ちをかける。

……ったく、夢中でテレビゲームしてたくせに。
「とても人様には見せられない」姿なんですと。

……イイもんネ!その上にフリース羽織ってゴマかすから。
 
10_9koyo
 
 
染井吉野も真っ赤か♪

あれから一段と冷え込んできて。
今じゃ裏起毛のトレーナーだから
ご安心?を。(^^)

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2005/11/16

昨日の続きの今日

基本的に、自由業の唯一の利点は、自分で時間を管理出来る事の筈。
でも、実際にはそうしてばかりもいられない。

早寝早起き、プラスお昼寝。
そうじゃなければ体がもたない今の自分には、考えられないことだけど。
若い時にはそれなりに、徹夜しなければならない時もあった。
(ま、そのあと2・3日は、寝たり起きたりで使い物にはなりません)


12時を過ぎたあたりから焦ってくる。
眠くはなるし、ちっともはかどらないし……。
そして、2時とか3時頃が、眠さと焦りのピーク。

でも、それを過ぎると、ナチュラルハイというのか、それほど眠さを感じなくなった。

「これならイケルかもしれない……」
なんて思い始める時刻でもあったけれど。
その後すぐに、それは錯覚でしかないと思い知らされた。

気が付けば、ラジオから流れていた深夜放送もいつしか終わり、「ドライバーのみなさん、おはようございます」なんて、八代亜紀さんの元気な声が聞こえてくる。

「え?」と思って窓を見ると、空も白々と明け始めているではないか。
そういえば、さっき一番鶏の鳴き声が聞こえていたし。

それまでは、4時になろうが5時になろうが、なんとなくそれは昨日の続きだと思い込んでいた。
自分が眠らない限り保証されている、無限に続く時間のような気がしていた。

しかし、それはもう今日の朝なのだった。


そんな時、いつも不思議な気持ちになった。
昨日の続きだと思っていたものが、そうではなくて今日の始まり。

自分の体内時計と、現実の時間との納得できないズレ。

……それはもう、遠い昔の感覚だと思っていたけれど。
また、その感覚を思い出した。

気がつけば、もう11月!
頭では理解していたけれど、手付かずで残された月は、もうあと12月ひと月だけだ。

たしかにカレンダーが11月になっているのは理解していた。
でも、それが「あの」12月のひとつ手前の月だったなんて……。

そういえば、自分は毎年この時期に、浦島太郎になっていたのを思い出した。
 
10_11kosagi
 
 
 
 
たまたまたま川にいたコサギ。(^^;)
 
 
 
●nezimakiさんのブログに伺って、こんな昔の感覚を思い出しました。(^^)Reset: 年末に向けて
●ぽぱいさんのブログで、さらにダメ押しを。(^^)笑い豚: アッっという間の…

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2005/11/13

タイマー時計の功罪

11_8kouyou2ウチの子が、お風呂場の時計の時刻が狂ってると言った。

「お風呂場に時計なんてあったっけ?」と思ったら。
給湯器のリモコン表示部に、確かにデジタル時計がついていた。
(そんなモン、どうだっていいじゃない)

それでも、ゲーム機世代は違う。「あれ?」とか何とか言いながら。
あちこちボタンを操作して、時刻を合わせる事に成功したようだ。


最近の電気製品には液晶画面がついてるのが多い。
そして、タイマーをセットするためなのか、そこには大抵時刻も表示されている。

いったい、家の中にはいくつ時計があるのだろう。

こうやって眺めている、仕事部屋のパソコンのディスプレイにも時刻が表示されているし。
キッチンの給湯リモコンについてるのはお風呂場と同じだ。
振り返れば、頼みもしないのに、炊飯器、電子レンジも時刻を告げている。
そしてリビングには、壁掛けの時計以外にも、ビデオデッキや、エアコン用リモコンの液晶部とか。

で、そのどれもが自分勝手な時刻を主張している。

一番正確なのは、NHKの時報で自動調整しているビデオデッキらしいけど。
急いでいる時に、あんなちいちゃな数字を見ているヒマなんかない。

だから「今何時?」と聞かれた時が困る。

基本的には、皆壁掛け時計を基準にしているけれど、それもいくらか進んでいるし。
仕方なく、各自頭の中で、その時間から微調整しているようだ。
(珍しく時刻合わせをした時には、周知徹底しないとトンデモナイ事になりそう)


デジタルの場合、問題は電池替えとか、何かの都合で電源を切った後。
00:00をさしたまま、チカチカしてるのもウザい。
だから適当にボタンをいじくって、大人しくさせるという荒技を繰り出す事も……。

それでも一番困るのは、その時刻合わせの仕方が分からない時だ。

いくらデジタルでも、昔のなら何とか自分でもできた。
けど、最近のは多機能だし、ちいさなボタンに複数の役目があるらしくて、どうやっていいのか皆目分からない。(頭が分かろうとしない)


別に、いくつタイマーがあってもいいんだけど……。
せめて、狂わない時計ってのは、ないもんだろうか。

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2005/11/07

罪作りな物忘れ

先日、とってもショッキングな事があった。
予約日に歯医者さんへ行くのを忘れてしまったのだ。

私の場合、ついウッカリ忘れるというのは日常茶飯事。(「アレ」のついでに「コレ」をしようと思っても、「アレ」をしている間にコロッと忘れてしまう)
けれど、診療の予約をスッポかすなんて、初めての事だ。

毎週同じ曜日、同じ時間だったから、カレンダーに書き込むまでもないだろうと、タカをくくっていたのがいけなかった。

「ボケちゃったのかなぁ?」と私がボヤき、家内が「あら、昔からよ」と応えるのは毎度の事だけど。
私のこの天然ボケ?のせいで、昔とんでもない失敗をしたのを思い出した。


あれはまだ若い時分、実家にパラサイトしていた頃の事だ。

当時同居していた小学生の姪も、ちょうど私と同じ歯科医に通っていて。
PTAの集まりで付き添えないという姪の母親に代わって、私が同行する事になった。

先に呼ばれた私はつつがなく治療を終え、無事に精算を済ませた。
そして……そのまま家に帰ってしまった。
隣の診療台に、一人残された姪の事などすっかり忘れて……。

幸い、PTAの帰りに様子を見に来た母親が、歯科医に寄ってくれたので事無きを得たけれど。
その間、どんなに心細かっただろうか……。
ここまでくると、その罪深さは尋常ではない。


結婚したばかりの頃、家内の仕事先からの伝言を伝え忘れてからは、電話が終わるとすぐにメモ書きし、テーブルの上に置くのを習慣にしている。
しかし、自分の用事は、書いたメモ自体をなくしてしまうという体たらく。
手帳にメモすればと思っても、代わり映えのしない毎日を送っていると、その手帳自体を開く機会がないし。

だから、出先で済まさなければならない予定は、メモして財布に入れて持ち歩いたり、机の目の前に張り付けるようにしてるんだけど。ついつい、それもサボってしまう。

結局原因は、すべて自分の認識の甘さにあるようだ。

それは分ってるんだけど……。
加齢によって、天然にもますます磨きがかかっていく。

はぁ……。

溜め息をついていても仕方がない。
さっそく、カレンダーの次の診療日に、赤く大きな印をつけた。
 
10_28hati
 
 
右下の写真と同じ日、
蜂も一心不乱に蜜を集めていた。

冬はもう近い。
 

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2005/11/04

いじらしい

sijimityo2ある時、ウチの子から「『いじらしい』って、どういう意味?」と聞かれた。

「……へ?」

辞書を引き、簡潔に言い表わされたその解説を読むたびに、常々「うまい事言うなぁ」と舌を巻いている私。
こういったニュアンスを説明するのは難しいものだ。

しかし、ここでひるんではマズイ。
今後の事もあるし、無知な父親と思われるのは、この際避けなければならない。

「けなげ」とか「いたいけ」なんて言ったら、よけい分からなくなるだろうし……。
そこで、苦し紛れに「『可哀想で、可愛い』って感じかなぁ?」と答えておいた。

後でこっそり辞書を引くと、「けなげで、いたわしい」「かれん」とある。
「けなげ」は「かいがいしいようす」「心がけがいいようす」でいいとして、問題は「いたわしい」だ。
「気の毒でいたわってやりたい状態だ。(例)『おいたわしや』」

……なるほど!
どうやら、「精一杯がんばっている様子が、可哀想でもあり、カワイクもある」ってトコだろうか。


それはそうと、これまでウチの子には自然体で接してきた。
カッコつけて厳格な父を演じても、後で実体がバレた時、そのショックでグレたりしたら困る。(ま、反面教師って手もあるしぃ)
だから、けっこう弱味も握られているんだけど……。


……で、さっきの会話には続きがある。

私の答えを聞いた息子。
「ふぅ〜ん。……だったらお父さんは『いじらしい』ね」っときた。
「……」
敵は、それを言いたかったのか。

それにしても、可哀想で可愛い父親像って……。

どうやら私は、あまりにも正直に、自分をさらけ出してしまっていたらしい。

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2005/11/01

再放送

テレビの洋画番組では、放映済みの映画を時々再放送する時がある。

さすがに最近は放送されなくなったものの。
『タワーリング・インフェルノ』なんかは、一体何回放送されたのだろうか。

ラストは分っているのに、放送される度にワクワクして観るほど大好きだった。
(オープニングのヘリコプターが海の上を飛んでくるシーンから、既に物語に入り込んでしまう)

再放送の多さで言えば『刑事コロンボ』シリーズなんかも。
あれだけ本数が多いと、タイトルを見ただけでは見た事があるかどうかまでは分からない。
しばらく見て、やっと「あれ?見た事あるかな」となるのがいつものパターン。

もともと、私はストーリーを覚えられないタチで。
一度読んだ小説でもケッコウ新鮮な気持ちで楽しめてしまう。
新しい本を買わなくて済む分経済的とも言えるけれど、さすがに家内は呆れているらしい。


だけど、そんな家内ですら毎回騙される映画があった。

それは、『バックトゥ・ザ・フューチャ−』(ビデオは3巻買いました。)のマイケル・J・フォックスが主演する『摩天楼はバラ色に』。
田舎から出てきた青年が、マンハッタンでの成功を夢見るコメディーだ。

好きな俳優さんだし、面白い映画なのに、ありがちなタイトル(この日常雑記みたい^^;)のせいで、どうしても記憶に残らない。

だから、「あれ?」と気がつくのは、毎回終盤近くになってから。(都会暮しに疲れて田舎で生活を始めた女性が、収穫したリンゴだかアプリコットだかを使って、膨大な量のジャムを作るあたり)

そんな事を何度も繰り返して、やっとタイトルを覚えられたのは4、5回観た後だった。


そのマイケル・J・フォックス氏も、現在は闘病生活を送っているのだとか。
それにしても、それを綴った本のタイトルが『ラッキーマン』だなんて……。

その強さには圧倒されるけれど、このタイトルなら忘れないような気がする。
 
10_30minisikura2
 
 
 
こぼれ種が芽を出した
ミニシクラメン。
ちょっと感動しました。

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