« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/29

年の終わりに'06

Mokomoko2今年も残すところあと三日。

年の瀬も押しつまり、もうこんな時期になってしまいました。


以前差し油の記事で、「目から鱗の経験は、思考の差し油といえるのでは」なんて書いたけれど。

今まで知らなかったことを知ったり、新しい発見をした時の「そうだったのか!」という驚きは、とってもワクワクします。
そして、今年もそんな目から鱗の差し油を、たくさんいただいたような気がします。
来年も、そんな驚きを見つけることができたらいいなぁ、と思っています。

この一年、本当にありがとうございました。


キラキラした「感受性」が飛び跳ねていた頃を過ぎると。
いつかしら、そこから「受」の文字が消えて、ただ「感性」と呼ばれたり。

サンタさんからの贈り物が届かなくなる頃。
それは自分から受け取りに行かないと、届けてもらえなくなってしまう。

でもそれは、とっても眠たがり屋で寒がり屋。
せっかく受け取っても、目を離すとスグに布団に入って寝てしまう。

だから、いつも話しかけてあげなくちゃ。
だから、いつも差し油をしてあげなくちゃ。
あの頃のように飛び跳ねてはくれなくても、少しでも長く柔らかでいて欲しいから。


それは、誰にでも用意されている贈り物。
でも、自分から手を伸ばさないと決して受け取れないもの。

だから私は、それを受け取りにまいります。
だからこそ、来年もよろしくお願いいたします。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。<(__)>

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/12/26

車が……

Karesusuki以前、記事を書いてた時。
「車が……」で、はたと手が止まった。

車が「止まっていた」のだろうか。
それとも「停まっていた」のだろうか。

「止まる」だと、一時停止したみたいだし。
「停まる」でも、やっぱり同じ。
バスのように、今にも発車しそうな感じがしてしまう。

自分としては「留まっていた」(駐車していた)イメージなんだけれど。
でも、それだと字面(じづら)が何かヘンだし。
なにより「とどまる」と読んでしまいそう。

同じように、鳥も枝に「止まる」のか、「留まる」のか。
これも悩みの種。


ということで、例のごとく@nifty辞書で調べました。

●とま・る【止(ま)る/留(ま)る/停まる】 大辞林 第二版より

(1)動いていた人・物などが動かなくなる。停止する。《止・停》
 「時計が—・る」「赤信号で—・る」

(2)続いていたものが絶える。継続していた状態が中断する。《止・停》
 「痛みが—・る」

(3)ある場所に固定されて動かない。《止・留》
 「釘が短すぎて板がうまく—・らない」

(4)(鳥・虫などが)何かにつかまって休む。《止・留》
 「スズメが電線に—・っている」

(5)見たり聞いたりしたものが強く意識される。《留・止》
 「白いセーターの少女が目に—・った」


なるほど!……分ったような分からないような。
とにかくどれにも「止」が当てはまってるのが救い。
(確かに、止った時計は動きだしそうにないし)

しかも「止まる」じゃなくて「止る」でもいいんですか。
(でも、どうして「停まる」だけ「ま」が付くんでしょ?)

……分かりました。
取りあえず「車」は「止ま」ってることにいたします。
で、個人的な好みとして「鳥」は枝に「留ま」らせます。
そして私は、ボタンを「留め」て、目にも「留める」んでしょう。きっと。
(ちなみに手持ちの国語辞典によると、船は港に「泊る」んですって!)(・o・)

ま、いずれにしても。
私のことゆえ、覚えていたら……ですけどン。(^o^)

●追記:皆さんからコメントをいただいて、車は「停める」ことにいたしました。(^^;)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006/12/23

初めてのオフ会

Gaikanに、行ってきました。

笑い豚のぽぱいさんの呼びかけで集まったのは、七人のブロガー。「七人の侍」と書きたいのをグッと堪えた心中、お察し下さいませ。
(だって、一人で平均年齢を押し上げちゃってたしぃ)
皆さん、お名前は存じ上げていても、お会いするのは初めて。
なのに、スグに打ち解けられるのは、さすがオフ会ですね。


……と、そこまでは普通の飲み会の風景なんだけれど。

料理が運ばれるやいなや、あちこちから一斉にシャッター音が飛び交うのもまた、さすがブロガーのオフ会と申せましょうか。
(中には、その撮影会全体を撮影なさるという猛者もいらっしゃいました)

いじきたなく箸に伸ばそうとした私の手は、あてどなく虚空をさまようばかり。
「nanbuさん、写真はイイの?」と言われて、初めて携帯を入れたまま上着を脱いでたことに気づくなんて。
私はまだまだ修行が足りません。
(スイマセ〜ン、ジャケット取らせて下さい)<(^^;)


味蕾には、とんと自信がないこの私。
お料理は美味しかったとしか言えないのが悲しいけれど。
それは他の方にお任せして。
(皆さん、ホント食べ歩きに造詣が深いんですよぉ!)

Tebasaki
不調法な私を気遣って下さった皆さん。
本当にありがとうございました。<(--)>

とっても楽しかったです♪

(&記事が遅くてゴメンナサイ)

| | コメント (14) | トラックバック (2)

2006/12/20

Xmasプレゼント

Presentが、おじいちゃんから届いた。

なんでも、新発売の“wii”ってゲーム機だそう。
(私もリモコンを振り回すCMなら見たことあるけど)

誕生日とかクリスマスとか。
前もって祖父に手紙を書いて、プレゼントをリクエストしているウチの子。
(お義父様、いつもお世話になっております)

わかってるというのか。
値の張るゲーム機本体は、頃合を見計らっておじいちゃんに。
お手頃価格のソフトは親に。
と、ちゃんと財力を勘案して(見抜いて)いるのもさすが。

しかも、今年の親へのリクエストは、携帯の機種替え料金の一部。
それを「援助」するだけでいいんだとか。
その、あまりの洞察力が不憫ではあるが、正直ホント助かる♪(T_T)

ゲームキューブは持っていないんだけれど。
それ用のコントローラーを使えば、そのソフトも扱えるらしい。
ということで、売り切れそうになっていたソフトだけは買っておくという用意周到さにも恐れ入る。


さて、本体は届いたもののコントローラーはまだ。
(そのへんが子供って感じ?)
でも、本体にはキャラクターを作る機能があるらしく、早速それで似顔絵を作りだした。

誰の?……もちろん私の。

普段から、親を(ネタにしておちょくるのを)こよなく愛しているウチの子。
今度は似顔絵でいたぶろうという魂胆らしい。

「アハハ♪出来た!」の声に、家内共々テレビの前に行くと。
 
Wii_nigaoe……に、似ている!
自分で言うのも悔しいが、非の打ち所がない。
(ちなみに、出来上がったのがコレ→)

こういうのを生き写しというのだろうか。
そこはかとない哀愁まで漂っているではないか。
見事な出来ばえに、その場は抱腹絶倒の嵐。
(ネタにされてるのも忘れて大ウケしたのが約1名)


しかし、自分でも会心の出来だったらしい。
しばし盛り上がったその後で。
感に堪えないように漏らした息子の一言。

「こんな少ないパーツで出来ちゃう顔なんだ……」

その言葉は、良く出来た似顔絵と共に、深く静かに私を打つのだった。
 
Zensin1
 
 
ポインタを合わせて釣り上げると
手足をバタバタさせるのも
哀れを誘います。(T_T)

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2006/12/17

こころやすだて

Otiba4「心安立て」なんて言葉がある。

この言葉を知ったのは、三十くらいの時だろうか。
その響きが心地よくて、いっぺんで好きになった言葉。

でも、その意味は。
「親しさに慣れて無遠慮にすること」

どうやら、あまりいい言葉ではないらしい。
だから使う事もなく、ただ頭の中の箱にしまって時折眺める宝石のようなものだった。


「親しき仲にも礼儀あり」

わかってはいても、常にそれを実践することは難しい。
それは、この「心安立て」が、なかなかに厄介な代物だからかもしれない。

「気立て」がいい、「心立て」がいいは、とってもいい言葉なのに。
その間に、「安」が入ると怪しくなる。
「気安い」、「心安い」といったニュアンスと合わさると、別の顔を見せ始める。

ゆったりとお風呂に入っていて、ふと鼻歌が口をつくような。
無邪気で、屈託のない心持ち。
しかし、そんな時に限って、この「心安立て」が忍び寄る。
それが、一瞬にしてお風呂のお湯を冷水に変えてしまう。


いや、そんな時は、かすかに危険信号が発せられていたのかもしれない。
後になって考えれば、頭の中の小箱は、確かにコトコト震えていたのかもしれない。

幸せな時に感じる、わずかな脅えのような予兆。

それなのに。
気づくのは、いつも後になってから。
まるでデシャブのよう。

どうして、もっとはっきりと教えてくれないのだろう。
どうして、もっと早く気づかせてくれないのだろう。
そんな時、自分の中の「心安立て」は、とても意地悪だと感じる。


その意味とは裏腹な、耳に快い響き。
それもまた、その本質を言い得ているのだろうか。

だからこそ、何度も同じ間違いをしてしまうのだろうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/12/14

機種替えカンタービレ

Win家族揃って携帯を手に入れてから、まだ1年も経っていない。

なのに、ほんの数カ月で機種を替えたいとか言い出したウチの子。

なんということを。
そんな贅沢は許しません!


以前、ケータイ生活始まるでも書いたように、そもそも「高校生になったら」って話だったのに。
それを1年繰り上げてるんだから。

しかし、ケータイに関しては家内も無関心ではいられないらしい。
たび重なる交渉の末、なんとか母親からのOKを取りつけたようだ。
(但し、自分のお小遣いで、ならね)


そんな折、新しいワンセグケータイがサイトに掲載されると……。
にわかに息子の動きが慌ただしくなった。

発売日の翌日は、この冬一番の冷え込みという雨降り。
にもかかわらず、お店に行って念願の機種替えを決行する。
パルコにあるそのお店では、各色1個限りだったとか。
その中で、シルバーをゲットした。


その日は、ちょうど出かける用事があったとはいえ。
付き合わされた家内の胸中には複雑なものがあったらしい。

「テレビが見られる!」「好きな歌がダウンロードできる♪」
(着うたフルのリスさんだとか)
家に帰ってからの、わが子のあまりの喜びように心を動かされたようだ。
なんと、自分も機種替えに行くと言い出した。

しかも、くだんのお店にシルバーはもうないから、新宿のヨドバシまで行くと言う。
(あのぅ……。雨降ってますけど。寒いですよぉ……)


……あらまぁ。
いったい、何が二人をそこまで突き動かすのだろう。

息子が手に入れた景品の「もこみちストラップ」。
そして、家内がもらったというauの特製手帳。
その二つを譲り受けた私は「漁夫の利」だと、テンション上がりまくりの家内は歌うように言う。

……はぁ。そーいうもんなんでしょうか。

釈然としないながらも、そのおみやげをありがたく受け取った私は、感嘆の念を禁じ得ない。
(もこみちクンのプレートは取りましたけどン♪)
 
Strap
 
 
もこみちクンを外した
もこみちストラップは
ただのストラップ(^o^)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006/12/11

取るものも取りあえず

12_6yukiyanagiはい、私が悪うございました。

先日の「然」はもとより。
「召す」とか「差す」とか。
今まで多様な使われ方をする言葉を挙げてきたけれど。

これには参りました。

「とる」を@nifty 辞書↓で調べたところ、出てくるわ出てくるわ。
http://tool.nifty.com/dictionary/
いくらスクロールしても次から次へと。

これじゃぁ、とても全部を記事にまとめるのは無理。

そこで、手持ちの三省堂国語辞典を手に取った私。
そちらも参考にしながら、かいつまんで取り上げることにいたしました。

【取る/執る/採る/捕る/撮る】 
 手に持つ。《取・執》「手にとる」
 処理する。仕事をすすめる。《執》「事務をとる」
 保存する。残しておく。《取》「とっておく」
 取りのぞく。《取》「シミをとる」
 重ねる。《取》「年をとる」
 取って集める。《取・採》「きのこをとる」(農作物の場合は「穫る」とも)
 報酬を得る。収入を得る。《取》「高給をとる」
 分ける。《取》「分け前をとる」
 もらう。《取》「満点をとる」
 領有する。支配する。《取・執》「天下をとる」
 つくる。《取》「型をとる」
 食べる。摂取する。《取》「食事を—・る」(「摂る」とも)
 解釈する。《取》「悪くとる」
 うまくあつかう。《取》「機嫌をとる」
 迎える。《取》「嫁をとる」
 取りよせる。《取》「出前をとる」
 引き受ける。《取・執》「責任をとる」
 脱ぐ。外す。《取》「帽子をとる」
 ついやす。《取》「時間をとる」
 書く。《取》「メモをとる」
 つける。《取》「連絡をとる」
 許しを得る。《取》「了解をとる」
 奪う。「お金をとる」《取》(金品の場合は「盗る」とも)
 採用する。《採》「卒業生をとる」
 とりこむ。《採》「窓から明かりをとる」
 つかまえる。《捕》「魚をとる」
 (写真を)写す。《撮》「映画をとる」

等々……。これでもほんのごく一部。

取るものも取りあえず、取り急ぎ取りまとめようと筆を取りました。
それもこれも、取りも直さずネタのため。
取るに足りないなどとおっしゃらず、気持だけでもお汲み取り下さいませ。

……なんて。
ではこのへんで、今回はお暇を取らせていただきます、はい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/12/08

眉を整理する男

Kiiro_taneあれは1998年2月。
長野での冬期オリンピックでだったろうか。

スキージャンプ競技で、見事金メダルに輝いた船木選手はカッコ良かった。
でも、表彰式でその顔がアップになった時、ちょっとした違和感を覚えた。

たしかにイケメン……でも、何かが違う。

日に何度となく放送される同じ場面。
然る後、私はやっと理由が分った。

その眉は、細く整理されていたのだ!

それが、私が眉を整理する男を見た(認知した)最初だったのではないだろうか。
「へえ、今どきの男の子は眉を細くするんだ……」
その時は少なからず驚いたものの。しかし慣れるのもあんがい早かった。

眉というのは、上は眉山に沿ったラインがハッキリしているけれど。
下側(特に眉尻側)はだんだんに薄くなってボヤけているのが普通。
それを整理すれば、スッキリ見えるというのも頷ける。


ところで、ある日学校から帰ってきたウチの子を見た時。
あの、懐かしい違和感を思い出した。
……!「眉を整理したの?」

驚いた私がそう聞くと、すでに前の日からそうだったという。
……おぉ。まったく気づかなかった。なかなかお上手。

いや、感心している場合ではない。
この手のことはエスカレートするものだ。

ちょっと冒険して細くしたらイイ感じだった。
すると、それはもう自分にとって冒険ではなく、普通になってしまう。
そして、もうちょっと、もうちょっとと繰り返していれば。
基準点がドンドン細めにシフトしていくのは当然の帰結。

ということで、しっかり歯止めをかけるのも忘れずに。


それはそうと、かつての村山首相の眉を持ち出すまでもなく、年と共に眉は濃く長くなっていくものらしい。
そしてよく見れば、なんと私の眉にもその兆しが。
(長めなのが2、3本、弧を描きながらうつむいてたり)
それからというもの、息子は私の顔を見れば「眉を整理しろ!」とうるさい。

しかし、眉毛を切ったり抜いたりするなんて、想像するだけでも大変そう。
(眉だけ整ったって、あぁた。他が・・・)(T_T)

……でも、でもね。

ひとりで留守番していたある雨の日。退屈しのぎに私もコッソリ整理してみたら。
それなりにクッキリした眉になったではないか♪
よし、これで自分も眉を整理する男になれた。と、ほくそ笑んでいたのに。

あぁ、それなのに。

未だに誰も気づかないとは、一体どういうことだろう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/12/04

されど「然」

Oyo何かネタになるような面白い漢字はないかな?
と、探してたら。
とんでもないのを見つけてしまいました。

それが「然」。

いかにもって意味で、「○○然とした」って言い方があるけれど。
他にもたくさん。
ちなみに、よく使われる言葉だけでも、

自然 天然 必然 偶然 公然 平然 未然 依然 当然 同然 冷然 暗然 慄然 泰然 悠然 釈然 雑然 歴然 俄然 断然 全然……ハァハァ。

こんなにある。(「公前」だと思ってたら「公然猥褻罪」だったんですね!)

然も(しかも)、普段ひらがなで表記されてはいても、漢字で書くと「然」だったり。
たとえば、@nifty 辞書によると

●然る可き(しかるべき):適当な。ふさわしい。
●然らずんば(しからずんば)然らずは(しからずは):もしそうならば。それなら。
●然るに(しかるに):そうであるのに。それなのに。
●然り(しかり):そのとおりである。

読みも、「しか」だけじゃなく「さ」だったら

●然も(さも)
 「さもうれしそうに笑う」の「さも」から始まって
 「さもあらん」「さもありなん」「さもないと」の「さも」
●然したる(さしたる)然して(さして)
 「さしたる困難はない」とか「さして問題はない」とか
●然しもの(さしもの)
 「さしもの秀才も歯が立たない」とか
●然る方(さるかた)
 「さる方から依頼される」とか
●然りとても(さりとても):そうはいっても。
●然り乍ら(さりながら)然れど(されど):そうではあるが。しかし。
●然りげない(さりげない)まで。

そして、きわめつけは「私もそう思う」の「そう」。
●然う(そう):そのように。そんなに。


自らが、そうであるように、ありのままでそこにあるから「自然」。
身構えたり、先入観をもったりしない、あるがままの態度が「自然体」。
そうやって考えると、「然」の文字の持つ奥深さに驚く。

しかし、「しかし」まで「然し/併し」だったなんて……。

唖然、愕然。……呆然。

Otiba_kusa 
 
 
●ココログは
12月5日(火)10:00から
12月7日(木)15:00まで
メンテナンスの予定だそうです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/12/01

意を決して

Filter1掃除機のフィルターを掃除いたしました。

大掃除の時に、とは言ったものの。

ちゃっかりネタにしておいて。
後はお構いなしっていうのもなんだし。

掃除機が目に入るたんびに、痛んでいた良心の呵責に耐えかねて、はい。


いえ、正直申し上げて。
最近は、ネタにさえなるんなら「やってやろうじゃないの」モードに入る体になってしまったこの私。
どうせなら、せいぜいその体質を利用しなくっちゃね。

っということで、おもむろに取り扱い説明書を引っ張り出してみたけれど。

あぁ、やっぱり。
「ダストカップからダストフィルターをはずして両方水洗いする」なんて書いてある。

一応、買った時にも取説を読んでいるはず。
きっとこの一文を見た時、私の脳は「メンドくさそう」という判断を下したらしい。
そして……それっきり(になったとさ)。

だって、ペラペラのフィルターを水洗いするんならともかく。
カップ全体を洗うんですよぉ?!
今までフィルターの掃除をしようとしなかった私を、誰が責められるだろうか。

……ハイ。言い訳はそのくらいにして、サッサと始めましょうね。(・_・)

Filter2
 
 
さて、まずはカップのフタを開けてゴミを出した後。
 
 
Filter3
 
 
 
古歯ブラシでフィルターから埃を落とします。
(小麦粉状の塵が、大サジ一杯ほど取れました)
 
 
Filter4
 
そして、お風呂場で水洗い。
(ここでも歯ブラシを使うと、汚れが落ちやすいみたい)
で、後は外に出して乾かせばお終い。
 
あら。書いてみたら、たったのコレだけ。

それがどうしてできなかったのだろう。
なんて、この次やるのはいつになるのかは分からないけど。
(だって、もうネタにならないもん)

でも、ピカピカになったカップを見れば、気分も晴れ晴れ。
気持良く新年を迎えられそう。

って、その前に大掃除があるんだった。(T_T)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »