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2007/03/16

ガーデニング裏話その2

3_3sutokku今回は一昨年のガーデニング裏話に続きその2を。

「もう、植物を置く(植える)スペースがない。」

これは、園芸愛好家がよく口にするセリフ。

植物を置けるような場所は、既に育てているもので満杯だから。(もし、まだ置く場所があったら増やしてますモンねぇ……)

かつては私もその一人だった。
のめり込んでしまうとなかなかブレーキをかけられず。
結局スペースが無くなるまで突き進んでしまう。


新しい苗を持って来るという事は、知らずに虫や病原体を連れて来るリスクが高くなるということ。
長いあいだ植物を育てていると、どうしても害虫や病気が増えてしまう。

でも、数年前立て込んでいた時期にあらかたの植物を枯らしてしまったことがあって。
(バラ等の花木はからくも生き残りましたが)
家内からは目にあまるとヒンシュクも買っていたし。
その機会に思いきって整理したのでした。

それからは、意識して必要最低限の植物だけを置くようにしている
……つもりなのに、オカシイなぁ。


以前は水遣りだけで30分位かかっていたけれど。

今はバケツ1杯(夏場は2杯)で済む量が大体の目安。
自分で把握できる範囲に絞り込むと、それだけ手入れも行き届くし。
現状を維持しようと努力しているところ。

でも、でもねぇ……。

花屋さんの前を通った時、ついつい目で花を追ってしまう癖。
これは、いつまでたっても治りそうもありません。

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コメント

こんばんは。
あ、これは、もしやヒヨドリの食欲を免れたストックですか?

「もう、植物を置く(植える)スペースがない。」
これ、私もしょっちゅう言ってるような気がします。
うちの場合、工夫次第でまだ置くスペースはあるような気もしますが、
植えた後はお世話を怠りがちになる私は、自分を諦めさせるために
言い聞かせている言葉でもあります。
まぁ、西日だけがカンカン当たるスペースと、半日陰どころか4分の3日陰の
スペースしかありませんから、園芸屋さんの店先を華やかに彩っている
花苗のほとんどが不向き、という話もあるのですが。
それでもやっぱり、お店の前を通ると目で追うのはやめられませ~ん。

けれどnanbuさん、やむをえない事情だったとはいえ、思い切って減らされましたね。
水遣り30分とバケツ1杯じゃ随分違います(^^)

投稿: ポージィ | 2007/03/16 21:18

 
ポージィさん、コメントありがとうございます。(^^)

あ、難を逃れたのは濃い赤紫のストックの方なんですよ。
コレはかじられてないところを撮りました。(^^;)

やっぱり環境とかでも制限されますよね。
ウチは風当たりが強いので、寒さに強くて背が高くならない矮性のものを選んだり。
普通、地植えのコノテガシワは冬でも青々としてますけど
吹きさらしのウチのは茶色くなっちゃうくらいなんですよ〜。(・o・)

>自分を諦めさせるために言い聞かせている言葉でもあります。

それ!それですよね〜。
苗だったら、大抵¥100〜150くらいで買えるし。
安いしキレイだし、ついつい欲しくなるんですけど。
水遣りが大変だろうなぁ…。と思って見るだけにしてます。(T_T)

投稿: nanbu | 2007/03/17 09:18

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