« 秘結 | トップページ | 大きいレシート »

2007/04/15

バラの剪定その後

Pink1この前 バラの剪定をしたけれど。

それをしたのはバレンタインデーの前日だったから。
あれからほぼ2ヶ月経ったことになる。

ということで、現在の姿がこの写真→。
(4月11日撮影)
 
 
Ato_1_1ちなみに、このバラは中輪系のブライダルピンク。

剪定した時には、記事にしようと思ってたから。
←分かりやすいようにと、チョット深めに枝を切っちゃいました。(なにせお調子者だから、ホラ)

一輪の花の大きさを愛でるのが大輪系だとすれば、中輪系は風景の一部としてその花数を楽しむ感じ。

花数を多く咲かせるには、やっぱりそれなりの枝数も必要だし。
少し切り過ぎちゃったかなぁ?
と後悔したりして。
 
 
Pink2でも、ご覧あれ→。

こちらの株は同じバラの枝を数年前に挿し木したもの。
こちらは少し浅めに剪定しただけに枝数も多めだけど。そのせいか葉が小さくて枝も細め。

そして、さっきの株にはもう蕾がついているのにコッチはまだ。

もっとも、親株は野バラの根に継ぎ木してあるんだろうし。
自前の根っこのクローンとでは単純に比較は出来ないけれど。
(樹勢も少し弱くなってるかも)
同じ品種なのに、こうも違うとは。

そんなことを改めて実感したのでした。
 
↓関連記事
●'07年2月23日「バラの剪定
●'07年5月10日「バラが咲いた
●'07年10月16日「ちょっぴり切ない秋のバラ
 
2honhikaku
 
 
←比較のために
両方並べてみました

|

« 秘結 | トップページ | 大きいレシート »

コメント

わぁ!すっかり新芽が出揃って枝がすっかり隠れていますね。
うちの庭にズボッ!もよく伸びてきています。が、消毒がちょっと
遅かったからか、肥料が足りないのか、はたまた日照不足ゆえか、
去年より葉の生気がありません。
親株と挿し木のクローンとの違いというもの、思いもつきませんでした。
そうか、だから庭ズボバラは切花だったときより花が小さいんだな、
なんて飛びつくように納得してしまいました~(^^;)
nanbuさんのブライダルピンクたちの可愛くて綺麗な花を、今年も
見せていただけるのを楽しみにしています。
これからまた、グググーンと生長するのでしょうね。

投稿: ポージィ | 2007/04/15 11:07

 
ポージィさん、コメントありがとうございます。(^^)

ホントこの時期のバラの成長には驚かされますよね。
ポージィさんが庭の土に挿して根付いた白いバラ。
この前の、伸びだした新芽の写真もそうですよね?
とっても元気で良い芽だったので、葉に生気がないというのが意外ですが。
あれから気温の変化が大きかったりしたせいでしょうか。
やっといい気候になったこれからに期待したいですね。(^o^)

親株と挿し木のクローンとの違い。これはしょうがないかもしれませんね。
強健な野バラの根と比べちゃ可哀想だし。(って、比べましたけど)
花が咲いてくれるだけでも嬉しいと思うことにしました。(^^;)

投稿: nanbu | 2007/04/15 16:48

私の天敵(大げさな!)のバラですね。
バラはどうしても病気になって枯らしてしまいます。
消毒が必要でも、マンションのベランダで噴霧する気にはどうしてもなれず
・・・ということでバラはあきらめています。
でもいいんです。ここで拝見させていただきますから^^。
ふと幼い頃、父が庭を噴霧器を持って消毒していた姿を思い出しました。
あの臭いと一緒に・・・。
親株とクローンちゃん。
花にもどんな違いがあらわれるのか。
楽しみにしています。

投稿: koko | 2007/04/16 12:30

 
kokoさん、コメントありがとうございます。(^^)

おぉ…!噴霧器を持ってらっしゃったということは。
kokoさんのお父様は本格的だったんですね。
(私は空になった手動式スプレー容器でごまかしちゃってます。^^;)
私も自分で初めてマラソン乳剤を使った時、子供の頃を思い出して懐かしくなりました。(父が使ってたわけじゃないんですが)
そんな時、匂いは記憶と密接に結びついているんだと改めて感じますね。

バラは「肥料と薬で作られる」と言われるくらいだから。
どうしても病気になっちゃうんですよね。
(最近はやるだけやったら後は野となれ、の心境でいます)

投稿: nanbu | 2007/04/16 15:29

うちは門の横に植えてあるんですが
最近 急に枝が伸びてきて
門を通るのに邪魔になってきました

>バラは「肥料と薬で作られる」

ほったらかしなのに ウチの子 健気ですよね(^_^;

投稿: miki | 2007/04/16 20:54

 
mikiさん、コメントありがとうございます。(^^)

mikiさんのお家にある赤いバラは、門の横に植えてあったんですね。
同じく門の横にあるキンモクセイと共に、季節の花のお出迎えですね。(^o^)
それにしても、なんて健気なんでしょう!
3、4年前に買ったウチのツルバラは、頑固なまでに弱くて。
いくら殺菌剤を撒いてもウドンコ病が広がって、葉を落としちゃうんですよ。
さすがに嫌気が差して、もうそろそろ処分しようかと思ってマス。(T_T)

投稿: nanbu | 2007/04/17 07:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55071/14663197

この記事へのトラックバック一覧です: バラの剪定その後:

« 秘結 | トップページ | 大きいレシート »