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2007/08/28

落ちた石鹸

Sekken_2あぁ……。またやってしまった。

入浴中の洗い場で、使い終わった石鹸を元に戻そうとしたら。
ツルっと滑ってしまったのだ。

バッチリ排水口の上に落ちた石鹸。

結果は見なくても分っている。
排水口の網には、さっきシャンプーした時の抜け毛が絡まっているハズ。
タップリ水分を含んで柔らかくなったそれが、ダイレクトにそこに落ちたんだから。

恐る恐るひっくり返してみると。
思った通り、何本もの髪の毛が食い込んでしまっていた。
そうなると、爪をたててこそぎ落とそうとしてもダメ。
石鹸に筋が付くばかりで難儀させられるのだ。


ウチの浴室は、よくあるユニットバス。

浴槽と洗い場の中間には左右に動く混合栓があって、そこからシャワーのホースも伸びている。
その下の凹みを利用して、石鹸やらシャンプーやらの置場があるんだけれど。
水が切れやすいように傾斜があるのか、不用意に石鹸を置くと滑り落ちてしまう。

そして排水口は、その下でそれを待ち構えているのだ。
だからいつも気をつけてたのに。


しかし、最近になって私はその対処法を見つけた。

汚れを洗い流すのが石鹸。
ならば石鹸を洗えば良いのだ。

なんて、そんなことに今まで思い至らなかったのがいかにも私らしい。

そこで私はおもむろに石鹸を手に取り、シャワーで髪の毛を洗い流そうとした。
……しかし、思った以上に深く食い込んでしまったらしく、それはなかなか流れてくれない。
(アレ?この前はこれで上手くいったのに)

途方に暮れた私は、腹立ち紛れにその石鹸を洗面器に放り込んだ。

すると、あら不思議。
あれほどしつこくまとわり付いていた髪の毛が、お湯の中に解き放たれていくではないか。

もちろん、いくらかは石鹸も溶けたんだろうけど。
爪でガリガリ削るより、よっぽど少ない損失で済んだのではあるまいか。

世の中、何が幸いするか分からないもの。

コノ手は使える!
……って、みんなとっくにやってたりして?

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2007/08/25

飛んでいく雲

07825kumo東向きのバルコニーに陽が陰る頃。
私は椅子に座って、ぼんやり空を見上げていた。

上空には強い風が吹いているのだろうか。
青い空を、気持良さそうに白い雲が飛んでいた。

その時、ふと自分の座っている椅子が、後ろに動いているような気がした。

普段は動かないでそこにある雲。
それが思わぬ速さで移動していたから、一瞬そんな錯覚を感じたらしい。


それは、とっても懐かしい感覚。

子供の頃、乗っていた列車が駅に停車している。
そして、同じく隣に停車していた列車が動きだす。
すると、まるで自分が乗っている車両が、いきなり反対方向に滑りだしたように感じて驚いたものだ。

車窓からの眺めの、そのほとんどすべてを占めていた隣の列車。
止まったままだと思い込んでいるそれが動きだした時。
あたかも自分の側が動いたように勘違いしてしまうものらしい。

でも、周りの景色をよく見ると。動いているのは隣の列車だけ。
その隙間から見える駅は動いていない。
それを確かめられると、なぜだかホッと安心できたのだった。


同じように、バルコニーの椅子も動いたわけじゃない。

空を行く雲が、あんまり颯爽として見えたから。
まるで自分が後ずさっているように感じてしまっただけ。

ただそれだけ。

そんな当たり前のことに、やっぱりホッとして、そっと足元を見るのでした。

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2007/08/22

重い腰

Nyudogumo汗で耳の周りにまとわりつく髪の毛が鬱陶しくて。

それがイヤでイヤでしょうがなかったのに。
それを上回る面倒臭がり屋なもんだから。
ずっと床屋には行かずじまい。

でも、そんな毎日にやっと終止符を打つことが出来ました。


お盆の間もチョコチョコ仕事はしていたんだけれど。
その合間に実家にはお線香を上げに行ったし。
エアポケットのようにポッカリ空いた時間。
(することが見つからなかっただけだったり?)
お盆も終わりという頃になって、やっと重い腰を上げました。

行ってしまえば、後はイスに座ってるだけ。
それでこんなにスッキリした気分になれるなんて。
よし、今度からマメに行こう!

なんて、終わった後にはいつもそう思うんだけど。
その気持が持続しないのが私のイケナイところ。

さて、とりあえずはこれで一つ目の難関突破。
でも、実はもう一つクリアしなきゃならないことがあって。

それは病院に行くこと。
薬も切れちゃったし、行かなきゃ行かなきゃと思いながら、それっきりに。
行かないでいるうちに敷居がどんどん高くなっちゃって。
それに比例するように私の腰はますます重く。

そこで、床屋に行って身も心もサッパリした私は考えた。
「そうだ!ついでに薬だけでももらいに行こう」
ドロッとした毎日からいきなり活動的になった私は、その足で病院へ向かった。


ところが受付に行ってみると。

「前回から間が空いているので診察を受けてください」とのこと。
(世の中、そんなに甘くないのね)
しかし、せっかくその気になれたのに。
ここで帰っちゃ、珍しく前向きになった心もくじけてしまいそう。

と、なんとか踏みとどまったご褒美なのだろうか。
前に三人ほどいた先客も、ナゼか診察がスムーズに終わって。
たいした時間もかからずに診察終了。

会計を済ませても30分くらいで済んでしまった。
いくら私だって、いつもこうだったら真面目に通うのに。(たぶん)


なにはともあれ。

ずっと頭に張りついてた懸案がいっぺんに済ませられるなんて。
あの時腰を上げて本当に良かった。

と、またスッカリ怠け者に戻っちゃった私は思うのであります。

Hosituriabu
 
 
黒い波模様の下に
ちいさなドット柄
モノトーンがオシャレなのは
ホシツリアブ?

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2007/08/18

日焼け止めの誤算

7_16tyoせっかくの夏休み。
プールくらい連れてかなきゃ。

っということで、先週行ってまいりました。

開園前から並んだのは、日陰のスペースを確保するため。
ただでさえ入場料が高いのに。
日除けの屋根があって、サマーベッド付きの場所はウン千円も取られるから。

ゲートを抜けたらダッシュ、がいつものパターン。
その甲斐あって、なんとかお目当ての場所をゲットできたのでした。
後はゆっくり日焼け止めを塗ってと……。


若い頃はガンガンに焼いてたけど、その後が辛くて。
お風呂のお湯を、いくらぬるくしても痛いし。
最近はスッカリ軟弱になったこの私。

去年いきなり日焼け宣言して、日焼け止めを塗らなかったウチの子も。
シッカリその洗礼を受けたようで、今年はおとなしく塗っている。

さぁ、コレで安心。

っと油断したのがイケなかった。
さんざん泳いだ後、ふとお互いの胸元を見てみると。
皆、赤くなっているではないか。

……シマッタ!
焼けやすい肩や背中ばかりを気にして、前面に塗るのを忘れていたようだ。
(腕までは塗ったんだけど)
しかも、塗ったはずの肩や背中もなんとなく赤味が差して。
家に帰って見てみたら、皆真っ赤ッか。(なんでなんでぇ〜?)


そういえば、毎年使い続けているこの日焼け止め。

とても一夏では使い切れないし。買ったのはずいぶん昔のような気がする。
それでもSPF値が「32」のは去年で無くなって。残ってた「16」を塗ってたんだけど。
それじゃ弱いのか、はたまたあまりにも古くて効果が薄くなってたのか……。
(きっと、その両方でしょうね)

そりゃ、新しく買わなきゃとは思いつつも。
最近のは顔に塗る化粧品みたいにちっちゃいでしょう?
(家内も顔だけは自分用のそれを塗っててセーフ)
こんなのを体中に塗ったらスグ無くなっちゃう、と買う気が起きなかったんだけど。


でも、よくよく考えてみれば……。

今まで何年も使ってたのは、容量が多くて使い切れなかったから。
だったら、このくらいの使いきりサイズがちょうどいいのかもしれない。

あぁ……。こんな簡単なことに今頃気がつくなんて。
その代償はあまりにも大きかった。

っと、痛痒さに身悶えながら思うのでありました。

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2007/08/15

やるせない

Asase牽牛と織女が逢瀬を許された七夕は、もう一月以上前のこと。

たった一年に一度の機会なのに。
無情にもその日が雨だったら、その願いはかなわない。

二人にとって、さぞかしやるせないことだろう。


さて、この「やるせない」。ちょっと風流で趣のある言葉だけれど。
例のごとく、@nifty 辞書で調べてみました。
(はい。「苦しい時の@nifty 辞書頼み」です)

●やるせな・い 【▽遣る瀬無い】大辞林 第二版より
(1)思いを晴らすことができずせつない。つらく悲しい。
「片思いの—・い気持ち」
(2)施すべき手段がない。どうしようもない。

……なるほど。
「遣る」には「心にかかることを払いのける。晴らす」って意味もあるらしいから。
その瀬がないんですね。

その「瀬」は、川の浅い所。

そういえば、自分の立場がないことを「立つ瀬がない」って言うけれど。
(背が立つような浅い場所が無かったら、立てませんもんね)

でもそうなると、「浮かぶ瀬がない」って言い方もあるのが不思議。
だって、浮かぶんなら背が立たなくてもイイわけでしょ?

そこで、今度は肝心の「瀬」を引いてみると。

●せ【瀬】大辞林 第二版より
(1)川の水が浅く人が歩いて渡れる所。あさせ。⇔淵(ふち)
「—を渡る」
(2)川の流れの速い所。はやせ。
「—にのまれる」
(3)海流の流れ。潮流。
「潮—」
(4)置かれている立場。
「立つ—がない」
(うんうん、ここまではOK)

(5)機会。機縁。場合。
「逢う—を楽しむ」「浮かぶ—がない」

おぉ「瀬」には機会とか場合という意味もあったんですか。
(↑セコくギャグってみました)

つまり「浮かぶ瀬がない」は、起死回生のチャンスがないってことなんですね。
そして「逢瀬」の方は、会う機会。


一年に一度、許された逢瀬。
そして、そんな二人を偲んで祝う七夕祭り。

……う〜ん。なんて美しいんでしょ。

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2007/08/11

ままにならない

Manima2♪およばぬことと

 諦めました……

ご存知、井上ひろしさんの『雨に咲く花』。

……なんて。知りませんよね。
これは私が子供の頃に聴いてた歌で。
タイトルも歌手名も覚えてなかったくらいだから。

私が知ってたのは、「ままになるなら」から続く一連の歌詞だけ。
(このフレーズだけで検索できるなんて、便利な世の中になったものですね)

当時まだ幼かった私。
それが「ママになるなら」だと思ったのも、無理からぬ話ではござんせんか。

その後、成長した私は「ままならぬ世の中」などという言葉に触れていく。
やがて、それが「我が儘(わがまま)」の「儘」であると悟った時。
私はもうすでに大人になっていたのではなかろうか。

バラバラに舞い散った落ち葉が、実は同じ枝にあった言の葉であるように。
別々に芽吹いているように見えても、実は地中の地下茎でつながっている。
掘っても掘っても尽きない芋ヅル。

そして、それはまだつながっていた。

@nifty辞書の一部を抜粋すると。
● まま【▼儘】大辞林 第二版より
〔「まにま」の転〕
(1)成り行きに従うこと。他のものに任せ従うこと。
「足の向く—に歩き回る」
(2)思いどおりであること。
「—にならない世の中」
(3)元のとおりで、変えてないこと。そっくりであること。
「昔の—で少しも変わらない」
(4)状態が続いていること。
「立った—眠る」

ここで私が気になったのは〔「まにま」の転〕という記述。

え! 「まにま」?
そこで早速調べてみると。

Manima●まにま-に 【▽随に】
(1)事の成り行きに従うさま。ままに。まにま。
「波の—漂う」「風の—花びらが舞う」

確かに「自由にしてください」を「どうぞご随意に」なんて言ったりするけれど。

なんと「波の間に間に」だと思っていたら。
「波の随に」だったとは。

(「波の間に間に」で検索したら67,800件もヒットしちゃいました)


幼い頃聞いた「ママ」が「儘」につながり。
そして今、「随」につながっていく。

言葉の芋掘りは、こうして一生続いていくのですねぇ……。

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2007/08/08

ふつつか

7_10ruriキチンとしていないのを「ダラシない」と言うけれど。

●「だらし」を@nifty辞書で調べると
 「物事のけじめのはっきりしていること」
 「しまり」のことなんだそう。

なるほど、それがないから「ダラシない」んですね。

で、今度は「だらしない」の項目を見ると〔「しだらない」の転〕とあった。
「だらし」の方には〔「しだら」の「し」と「だら」を入れ変えたもの〕と書いてあったし。
どうやら「しだら」が「だらし」になっちゃったようだけど。

その「しだら」の頭に「ふ」が付くと「ふしだら」。

そういえば「言葉の雑記」のカテゴリーで、記念すべき最初の記事は埒があかない
これも「埒(らち)」がないから「不埒者」で。そんな言い方に似てる。
(ちなみに「埒」の語源は馬場の柵のことだそうですよ)


ところで、「ふつつかな娘ですが……」は、花嫁の父母の常套句だけれど。
(間違えて「ふしだらな娘」と言っちゃったら大変)

これも「つつか」に「ふ」が付いたのかな?と思ったら。
そう都合よくはありませんでした。(っうん!そうなら面白かったのにぃ……)

ただ、
● ふつつか 【不▽束】
(1)思慮や能力が足りず、行き届かないさま。未熟。

とあるから。
「束(つか)」に「不」が付いたんだとは思うけれど。
ついでにもう一つ「つ」がくっ付いて「ふつつか」と転訛しちゃったんでしょか?

この「束」は上代(奈良時代?)の長さの単位で、四本の指で握った幅だとか。
(刀の握り部分を「つか」って言いますもんね)
あと、床下とか天井裏にある短い柱のことだそう。
(これが無くっちゃ、やっぱり「ふつつか」ですよね)

そして「製本で、書籍などを製本するときの、表紙を除いた本の中身の厚さ。また一般に、書物の厚み」。
そういえば仕上がりのイメージをつかむために、出来上がりと同じ紙を同じページ数だけ製本したのが「つか見本」。
昔、何気なく聞いていたけれど。
やっと今になってそのほんとの意味が分かったなんて。

私ゃふつつか者でございました。

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2007/08/05

戦いすんで日が暮れて

Karaokeウチの子と同じ幼稚園に通っていたMちゃん。
そして、そのお母さんと家内は当時からの仲良し。

幼稚園の隣にあるスイミングには、卒園してからも母親同士で通ってて。
毎週顔を合わせているし、たまにランチをしたりカラオケをしたり。

学校が夏休みに入った頃、私もそのカラオケのご相伴にあずかりました。
(って、スミマセン。いつも混ぜてもらってたり?)

ただ、このところ中島美嘉から土屋アンナにシフトしてる家内といい。
「最後の一人になるまでグレイのファンでいる」と豪語しているMちゃんママは、新曲のチェックに余念がない。
そこへいくと「175R」を「いちななごアール」と言ってヒンシュクを買っている私は、最近ちょっと及び腰なんだけど。


昨年あたりからは、当のMちゃんも一緒。
幼い頃の面影はあるものの、久しぶりに会ったら可愛いお嬢さんになってて。
オジサンちょっと感激したものでした。

前回から加わるようになったウチの子は、クラブの合宿でパス。
でも、今回はお兄ちゃんのTクンも来てくれて。総勢5人。
(しかもラルクが好きとくれば、もう嬉しくなっちゃいマス)
高校生の頃に会ったのが初めてだから、今回で2回目のご対面だけれど。
立派な大学生になってて。オジサンまたまた時の流れを感じてしまうのでした。


ところで、選んだのは11時から8時まで自由というフリータイム制のコース。
長くいればいるだけおトクなわけだけど。
まぁ、途中でやめてもイイんだから。と、昼食もかねて1時からのスタート。

せっかくのフリータイム制。まずはゆっくりとお食事から。
主菜と副菜にデザートorドリンクのランチが980円なのも嬉しい。
(飲み放題のフリードリンクも付けたから、ここは当然デザートですね)
ちなみに私は、スパゲティと餃子&ヨーグルトというミスマッチなチョイス。

さて、いざ始まってみると。

初めて聴くTクンの声のハリと響きにビックリ。
でも、知らない曲がいっぱいだったのも事実で。ラルクの奥の深さを実感したり。
MちゃんのKinKiKidsとポルノグラフィティ攻撃に、もうタジタジ。

歌い終わった人は次曲を予約、がいつものお約束とはいえ。
時計を見た家内が「やっぱフリータイムにして良かったね」とつぶやいたのは、確か4時を回る頃だったような。
途中から、表示される消費カロリーを競いだすと宴はさらにヒートアップ。
(最高記録が11止まりだった私が一番ビリでございました)

そうやって気がつけば外は暗くなり始め。

及び腰とか言いながら。
結局最後まで食らい付いてた私なのでありました。

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2007/08/02

祭りの後

Tyotin梅雨が明けたと思ったら、もう8月。

学校は夏休みに入っているし。
花火大会や各種のイベントが催されて。
夕暮れには、どこからともなく夏祭りの音が聞こえてきたりする。

夏の夜、しばしのあいだ現実を忘れてのお祭り騒ぎは楽しい。


たとえば夢中で本を読んでいて、日が暮れるのに気づかずにいたり。

ふと我に返り、慌てて電燈のスイッチを入れる。
すると、そのまぶしさでそれまでの暗さを実感したり。

一続きだった空間が、灯りに照らされた所と、そうでない所に分断されて。
廊下からその先は暗闇に沈んでしまう。

こんな暗い場所で読書してたなんて、という驚き。

知らなかった明るさを、知ったがためにそれまでの暗さを実感する。
そんなことってよくあるのかもしれない。


昨日の続きのウィークデー。

朝、目覚ましの音にしぶしぶ起き上がるのはいつもの習慣。
なのに、土日の休みを挟んだ月曜の朝には、ことさらキツく感じたり。
まして連休明けともなると、休みボケから現実に戻るのには一苦労する。

それが分ってるからこそ、お休みの最後の夜はかけがえのないものに感じてしまう。
それが過ぎていくのが惜しくなる。


うたかたの夏の宵。

非日常的な時間に、つかの間身を任せてつたよう。
そして、その後にやって来る祭りの後の寂しさを噛みしめる。

それは、祭りの前の日常と同じハズのものなのに。

どうしてこうも色褪せて見えてしまうのだろう。

7_21warunasubi
 
 
ワルナスビの花は白
だと思っていたら
これはほんのり薄紫

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