年の終わりに'07
今年も、もう少しで終わり。
去年「年の終わりに'06」を書いたのも、ついこの間のような気がするのに。
年を追うごとに一年経つのが早くなって。
何かに急かされるように、坂を転がるように、どんどん月日が流れていってしまう。
たなごころからさらさらと、ぽろぽろと、こぼれていく。
今年を振り返れば、暖かだった冬が終わり、早過ぎる春が来て。
でも、また冬に逆戻りしたような寒の戻りがあって。
ゆっくりと春を味わう間もなく初夏になり。
今年の夏が記録的な猛暑だったのも、ハッキリと覚えているのに。
気がつくと、またこうして寒さに凍えている。
だからこうして書き留めておかなければ。
暖かな春が、鮮やかな夏が、実りの秋が確かにここにもあったことを。
巣穴に木の実を集めて冬越しする小動物のように。
それを少しずつ取り出して慈しみ、冬を乗り越えなければ。
そうやって春の到来を待たなければ。
ということで、今回はリターン雑記「冬至十日目」と共に、今年の締めくくりとさせていただきます。
この一年もおつきあいいただき、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
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小春日和と言うには遅いものの。
以前

それで決まった。
出せば出したで掃除が大変だし。
去年の


10月10日の
本当は、もうちょっと大人っぽくしたかったんだけれど。無い袖は振れないし。
夕飯を食べながら、家内がウチの子を見て「また眉の上いじったでしょう」と言った。
どれどれと鏡を見て見ると・・・
今まで折に触れ、我が身の不運を嘆く時にリンクしている「


まずは、夏にブルーサルビアを植えてあったコンテナ。






今までよく耳にしていた、この「わび・さび」。

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