« 春に目が離せない | トップページ | バリエdeカンショウ »

2008/03/23

お彼岸ウィーク

うるう年の今年は、20日(木)がお彼岸のお中日。
その日を真ん中にした一週間が、お彼岸ということになるんだろうけれど。

この期間は、なんだかいつも慌ただしい。

まず、ウチの子の誕生日がある。
2月末の私の誕生日と近いこともあって。
例年、家内が(ついでに)食事をおごってくれるありがたい日。

当の家内は時々友達とランチをしてるようだけど。
普段レストランに行くなんてことのない慎ましい(貧しい)私には、年に一度の晴れ舞台。そこで今回は、珍しく写真なんか撮っちゃったりして。

いえ、毎回撮ろうとは思ってたんだけど。
それに気がつくのは、いつも散々食べ散らかした後だから。

携帯を手にしてから2年、ブログを始めてからは3年以上が経過して。
やっと私の脳内のニューロンは「目の前のご馳走」→「食べる前にカメラを向ける」という新たなシナプスでつながれたよう。

TennaiZensaiMain
 

そして、お彼岸と言えばお墓参りだけれど。

ウチの場合、それ以外にも火災保険の契約更改とか。
車検が切れるのもちょうどこの頃。(ディーラーまでは車でも、帰りが……)
で、そのへんのことは、ちゃっかり家内に押し付けてたりして。

となれば、お墓参りくらいは自分でしなくちゃね。
帰りには実家にも顔を出して。とか考えると、やっぱり一人の方が身軽だし。
ということで、こちらは昨日私が行ってまいりました。

いざ墓園に到着してみると。お中日が荒れ模様の天気だったせいか結構な人出。
去年あたりからは歩道脇に屋台が立ってたりして、辺りは行楽気分だけれど。
それもまた賑やかで、仏さまも喜ぶかも。なんて思ってみたり。

実家の人達はもう先に来ていたらしく、花立てに入り切らなかった花束が脇に添えられて。花に囲まれて立ちのぼるお線香の煙も満ち足りた感じ。

のどかを絵に描いたようなお日和の中。
園内の桜の蕾は、咲くのを待つばかりといった様子だし。
帰りのバス停横のコブシの木は、すでにもう満開の爛漫モード。
帰りの時間を気にしながらも時間を忘れるような。
なんだかフンワリとした時間だったのでした。

Bosan1Bosan3Bosan2

お墓参りって、行くまでがちょっとカッタルいんだけど。
(あ、お父さまゴメンナサイ)
でも、行けばやっぱり気持いい。

そうやって今年も無事、彼岸明けの日を迎えたのでした。

●なお、ココログは25日(火)15:00 〜26日(水)11:00 までメンテだそうです

|

« 春に目が離せない | トップページ | バリエdeカンショウ »

コメント

お料理 美味しそうですぅdelicious
特に 左側の写真は前菜ですか?
少しずつ料理が楽しめるのは お得な気分になれますよね
私も友達と食事に行った時はお喋りに夢中になって 
料理を口にした後で「あっ写真!」と思い出したりしますが
家族と行くと「写真撮らなくていいの?」と言ってくれるようになりました(^^)v

お墓参りは19日に行ってきました
ラムっちと一緒にお散歩がてら と思ってたのが雨でパー。。
前日にお花を買っていたので雨の中一人で行ってきました
でもそうなんです、、行った帰りは何だか気持ちがいいもんですよね(^_^)

投稿: miki | 2008/03/23 17:46

 
mikiさん、コメントありがとうございます。(^^)

はい、そうなんです。
いろいろな味をちょっとずつ食べられて、お得感を味わえる前菜でした♪
以前、mikiさんの写真に「食べてしまうのがもったいないくらい綺麗ですね(でも食べますけど)」とコメントしたことがありましたけど。やっぱり躊躇なく食べてしまいマシタ。(^o^)

それにしても、mikiさんでも写真を撮るのを忘れることがあるなんてビックリです。
この時、私が写真を撮りだしても家族は何も言いませんでしたけど。
まだ「写真撮らなくていいの?」とは言ってくれません。(笑)

雨の中のお参りになってしまったなんて大変でしたね。(・o・)
実家の兄も19日に行ったそうですけど、こっちの方は雨が降る前の日で。
そんなことからも、天気は西から崩れるというのを実感しますね。

投稿: nanbu | 2008/03/23 18:56

おいしそ♪
料理の写真って、撮る前に食べちゃうことが多いんですよね、私も。
あと、レストランだと撮ってもいいですか?と聞くのを躊躇うことも。
うちも6月頃夫婦2人の誕生日と結婚記念日のお祝いに、年に一度の
お食事に行くことにしているのです。今年のその日には勇気を出して
撮ってもいいですか?と聞いてみようかなと思いました。

お墓参り、私はもう随分と行っていません。遠すぎて旅行になって
しまうからなのですが、この次お墓参りできたときには、
何年分ものスッキリ感で心軽やか~な帰途となりそうです。
nanbuさんはとてもいい日和に穏かで和やかなお墓参りがおできに
なってよかったですね。
 

投稿: ポージィ | 2008/03/24 10:04

 
ポージィさん、コメントありがとうございます。(^^)

そうですよね。これは気持の問題だし。
ふと偲んで思い出すことが大事なんですもんね。
そのよすがとして、お彼岸を過ごせればいいですよね。
私も気持いい気候だから、行こうと思えば行ける距離だから行っている、という感じです。
当日も、後ろの方でお参りしてらしたご夫妻の「なかなか来れなくてごめんね」という声が聞こえてましたけど。その気持は届いていると思いました。
ポージィさんも、その折には心置きなくお参りしてくださいね。(^^)

ポージィさんも、お二人の誕生日と結婚記念日をかねてお食事に行ってるんですね。(この前の、mikiさんのところでのコメントがそうでしょうか)
ちょっと大人のひとときって感じで素敵ですね♪
ぜひ撮影にもトライしてみてくださいね。(^o^)

投稿: nanbu | 2008/03/24 11:58

おっ、さすがnanbuさん。お皿の影が手前にきてますね(笑)

お彼岸と言えばお墓参り…
先日行く予定だったのですが、思いがけない春の嵐にやられてしまい行けず終いのままです。
今年は報告したい事があるので早く行きたいのですが…
昨日は亡き父の誕生日、生きていれば76才でした。
お墓参りしてスッキリしたnanbuさんが羨ましいです。
先祖を敬う気持ちは大切ですね。

投稿: ぽぱい | 2008/03/24 19:57

 
ぽぱいさん、コメントありがとうございます。(^^)

今日も肌寒い雨模様のお天気でしたけど。
今年のお彼岸はお中日近辺の天気が悪かったですもんね。

なんと、昨日がお父様の誕生日だったんですか。
お母様を早くに亡くされたとは伺ってましたけど。
ご存命なら76才ということは、お父様も随分お若い時だったんですね。
家でのぽぱいさんは「家族思いで頼りがいのあるお父さん」という感じがしますけど。
その度量は、早くから自立なさってたからなんでしょうか。
(家での私は、反面教師にしかなれてないような気がします ^^;)

写真はいつものように上手に撮れなかったので小さくしました。(笑)

投稿: nanbu | 2008/03/24 21:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55071/40605777

この記事へのトラックバック一覧です: お彼岸ウィーク:

« 春に目が離せない | トップページ | バリエdeカンショウ »