初台の夕べ
昨夜、恒例の「にこけん」が開催されました。
会場は京王新線「初台駅」に程近い「居酒屋だいぶつ」さん。
頭上を高速道路が走る甲州街道。
そして、それに沿って林立するビル群。
でもその裏手には。
意外にも、木々が生い茂るゆったりとした遊歩道が続いていたのでした。
おぼろな春の宵に浮かぶ赤提灯。
都会の喧噪から隔絶されたようなその一画に位置するお店には、外観からしてすでに幽玄な気配が漂って。
なんでも、今回の幹事を務められたグルメッチーさんと、ぽぱいさん、楽笑さんのスリーオヤヂーズが結成された思い出の場所でもあるとかで。
そんなゆかりの深いお店というのも納得の佇まいなのでした。
その雰囲気にすっかり浸っちゃったせいなのか。今回は夢見心地のまま過ぎてしまって、記事にできるのかチョット心配ではありますが。
うつろな記憶を頼りに辿ってみると。
今回の出席者は前出のお三方を始め、yochyさん、coldginさん、蒼龍さん、元坊さん、濱鯨さんといういつものメンバーの他にも。
なんとyochyさんのお仲間のスパ娘さん、 A子さん、M代さん、チョコミンさんという4名の女性陣が加わって総勢13名。賑やかな宴となったのであります。
可愛いミニ鉄鍋で供される煮込みや揚物等、どのお料理も美味しくて。なんだか今回は、写真を撮るのも忘れて食べたり喋ったりに夢中になってしまったような。



一夜明けた今日は、まるで夕べの事が幻だったのかと思うほどのイイお天気。
「幽玄の境地に至る関所」が「玄関」ならば。
あの時くぐったお店の玄関は、どこに通じていたのでしょう。
「あとはおぼろ あとはおぼろ」
なんだか朝から頭の中で、青江美奈さんの『恍惚のブルース』がリフレインしている私なのであります。
最後に、グルメッチーさんお疲れ様でした。
そして楽しい一夜をありがとうございました♪
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先日最後の晴れ姿をUPした寄せ植えのストックも、ここへ来てさすがに見頃を過ぎてしまいました。そろそろ他の花に替えなければ。
まず、ストックの代役として抜擢したのが大輪のアフリカン系マリーゴールド。

「灯台の真下が暗いように、身近なことがかえって気づきにくいことのたとえ」が「灯台もと暗し」。

今までに見たこともないような、難しい漢字は多々あって。



"笑い豚"の








春の七草にも入っているけれど。



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