まさかの保険証
私の腰の重さを、端的に表しているのが床屋と病院通い。
床屋は年に4回行くのがせいぜいだし。
病院も去年の秋に行ったきり。
こと自分に関して(も?)どうしてこう投げやりになってしまうのか。
しかしある日、これではいけないと一念発起した私。
三ヶ月ぶりに床屋へと。これで気分スッキリ。
その勢いに乗って、先日は自転車をこいで病院へ。
ダラダラと続く坂道も、ウォーキング代わりと思ってエンヤコラ。
やっとのことで辿り着いたのに。悲劇はそこから始まった。
なんと差し出した保険証は期限切れ。
ゲゲッ。
一世帯に一枚だった昔と違って、最近のは一人に一枚ずつのカード式。
こないだの修学旅行に持たせるために、ウチの子の保険証をコピーしてやったのは私なのに。
なのに自分の保険証でつまずくなんて。
いや、そんな泣き言をいっているヒマはない。
今ならまだトンボ返りすれば午前中の受付に間に合う。
っと、慌てて家に帰ったものの。どこにしまってあるのやら。
家内の携帯に電話して教えられた場所を探してみると。
ありました! 家内の保険証の下には私のが。
これで一件落着。
意気揚々と再び受付に現れた私を見た受付嬢は「あ、先程の」と微笑みつつも。
あろうことか私の保険証を受け取った次の瞬間、冷たくこう言い放った。
「これは名前が違います」
ウッソ〜。
見ればそこにはシッカリと息子の名前が。
まさか。あの時確かに自分の名前を確認した……つもりだったのに。
キツネにつままれた気分で家に帰り。
期限切れの私の保険証をもう一度確認してみると。
なんと、ビニールカバーに入ったその下から現れたのは新しい保険証。
……そういえば。それが郵送されてきたのは期限が切れる前。
それまでは古いのを使わなければならないからと、二枚重ねにしてたのをコロっと忘れておりました。
トホホ。
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ウチの子が小学3年生の時。
学校はカレンダー通りだし。
あれは一月ほど前の日曜日。
ゴールデンウィークが近づくと、家内はあることをしきりにつぶやくようになる。



















先日の午後パソコンを起動したのは四時近かった。
めっきり春めいてきたとはいえ。
お布団のたたみ方から「中」と「外」を考えてみたのは、この前の「
農家の部屋割りで、よく語られるのは「田の字」型。
先日の「中表(なかおもて)」では、お布団にも正式なたたみ方があることに驚いたけれど。
日々の暮しの中で、取るに足りないと捨て置かれたり。「疑問」という形にすらなっていない些細な現象。
先日の日曜日はまた雪だった。
月曜日の雪の予報は外れたけれど。
















今年も、もう少しで終わり。
小春日和と言うには遅いものの。
以前

それで決まった。
夕飯を食べながら、家内がウチの子を見て「また眉の上いじったでしょう」と言った。
どれどれと鏡を見て見ると・・・
今まで折に触れ、我が身の不運を嘆く時にリンクしている「
毎週日曜日は食糧の買い出しの日。
それは今朝のことだった。
それはいつもの病院でのこと。
最近、洗浄剤等でよく見かけるのが「混ぜるな危険」の表示。
えぇえぇ、忘れませんとも。
そうだ!まだ犯人を捕まえていない!!
昨日は実家の法事でございました。
9月最後の土曜日。