2008/09/27

けなげ組その後

本来は暑さに弱いはずなのに。
夏の暑さにも負けず、けなげに花を咲かせたり。
こぼれ種が芽を出したりした「夏のけなげ組
記事をアップした7月22日からほぼ二ヶ月が経って。
今回はその後のけなげ組の様子を。
 
Hunging_s0809hunging
頑張っていたものの、さすがにこれ以外のバコパは枯れてしまいました。
でも、ハンギングに植えたものは今も元気に咲き続けています。
(大きくなり過ぎてスゴいことになってますが)
 
Zentai0884zentai_2089arissam_2
枯れてしまったカサブランカの鉢からこぼれ種が芽を出したアリッサム。
その後もグングン成長して。(写真左から7月22日、8月4日、9月20日)
コンテナに植え替えたものも花を咲かせました。
 
089bara1089bara2
バラの整枝は毎年8月の終りか9月の始め。
でも、今年はその頃すでに蕾が膨らみだしてしまって、時期を失してやらずじまい。
早めに咲き始めてしまいました。

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2008/08/05

今年の挿し芽

08725pink'07年4月27日の「挿し木しました」から
5月22日の「 鉢上げしました
6月27日の「 鉢上げその後」まで。

去年は挿し芽の記録を逐次記事にしてまいりましたが。
今年はナシ。

でも、今年も例年通りすることはしていたのです。

ただ……。
「ネタになるなら」をモチベーションにしていると、こんな時困りますね。
その反動で「ネタにならない」→「やらない」になっちゃって。
挿し芽したはいいけれど、結局それっきり。

とはいえ、挿し床にしているイチゴのパックを下から覗いて見ると。
水抜き用に開けた穴からは根っこがビロ〜ンっと伸びてるし。
中には花を咲かせ始めたものまで。

そこで、暑いさなかの7月下旬に鉢上げとあいなりましたが。
こうやって振り返ってみると、去年より二ヶ月も遅いなんて。
なんだかなぁ、でございます。
 
Hatiage08725siro

今年はピンクとパープルの他、新たに買った白のペチュニアが仲間入り。
その他、試しに挿してみたイソトマとオステオスペルマムも無事に根が出ました。
 
08725osuteos

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2008/07/22

夏のけなげ組

Biora先週土曜日に梅雨が明けたとはいえ。
宣言が出される前から、とっくに明けてたような今年の夏。

それでも、連日の暑さに負けず花達は健気に頑張ってました。


最初の写真は、5月になって間延びしてしまったビオラ。
株元から切り戻しておいたところ、またこんもり繁って。
梅雨の間中花を咲かせてくれました。(7/17)

Bakopa1Bakopa2Bakopa3
そして、こちらは雪や霜に負けずに、冬の間中咲き続けたバコパ。
寒さに強い分暑さには弱くて、夏になったら枯れてしまうのだろうと思っていたら。
まだまだ頑張ってくれてます。(7/17)
写真の左2枚は玄関のものですが、右端はカンカン照りのバルコニーのもの。

Bara_1rinBara_soto
一定の温度さえ保てれば、周年咲き続ける四季咲きのバラ。
とはいえ、暑すぎる夏にはいい花を望めなくて。
秋に見事な花を咲かせるために、蕾はピンチして株を休めるそうですが。
知らぬ間に膨らんだ蕾が花を咲かせていました。(7/15)

ZentaiArissam_hanaKasumi
何年も咲き続けてくれたカサブランカが、今年は芽を出しませんでした。
どうやら、記録的だった去年の夏の暑さで枯れてしまったよう。
ただ、その後にはアリッサムとカスミソウ(一年草タイプ)のこぼれ種が芽を出して。
どちらも夏に枯れてしまうことが多いのに、やっぱりこれも健気です。(7/17)

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2008/07/14

元気ハツナツ

5月28日の「初夏の装い」から一月半。

薄黄色のマリーゴールドが枯れてしまいました。
原因は天敵のハダニ。
もともとマリーゴールドはコレに弱いから、気をつけてたんだけど。
やっぱりダメでした。

枯れたままにしておくワケにもいかないし。
ということで、4月22日の「久々のホームセンター」に引き続き、またまた行ってきました。

とりあえず、写真左の鉢から枯れた株をセンニチコウに替えて。
間延びしてしまった背後のブルーサルビアは、少し切り戻しました。(写真右)

527genkan657_11genkan2
 
そしてもう一つ、ムスカリを植えてあったコンテナは今回冒険することに。

赤いバラは例外として。
普段選んでいるのはピンクから薄紫、ブルーといった花色。

それらは黄色味を含んでいない色だから。
そこに黄色の花を加えるのは難しくて。
そんな理由から、もう何年も選んでいなかったジニア。

でも、このオレンジ、黄色、白の組み合わせも捨てがたいし。
そこで今年は、イメージチェンジを狙ってご登場願うことに。
(マリーゴールドの薄黄色で慣れたんでしょうか?)
間引いたムスカリの球根とアイビーだけを残して、買ってきた苗を植えました。

Nae7_11jinia_2

出来上がってみると、チョット子供っぽいような気もするけれど。
でも、見てるだけで元気が出てきそうだし。(元気ハツラツゥ〜って感じ?)
それもまた夏らしくて、たまにはイイかな? なんて。


とはいえ、自転車でホームセンターまで行ってきて。
その勢いで植え替えに没頭してたもんだから。
さすがにお昼になる頃には頭がボ〜ッとしてきちゃって。

こちらの方は「元気ハツラツ」とはまいりませんでしたが。(^^;)

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2008/06/25

遅れてきたバラ

5月の「バラが咲いた'08」からほぼ一ヶ月たって、赤い方のバラも咲きました。
 
08_6_19akabara
このところの花付きの悪さは、植木鉢にはびこってしまったスミレのせい。
と気付いてからは、セッセと抜いていたんだけれど。
それも去年はピンクの方だけで、手が回らなかった赤いバラは手付かずのまま。
その結果。
やっぱりというか、この春はさっぱり蕾を付けてくれませんでした。

もっとも今年は何も手入れをしなかったんだから、文句は言えませんね。
その事実にいたく反省した私。
赤いバラのスミレ退治にも地道に着手していたのです。

Up1とはいえ、バラの根に地中深く絡まってるもんだから。根絶するのは到底無理。
とりあえず土をほじくって、取り除けるものだけですが。

その甲斐あってか、なんと6月になって蕾を発見。
それが先日、やっと咲いたのでした。
(一輪だけですが、挿し芽した株にも花が→)
 
 
Shootさらに今年は、嬉しい発見がもう一つ。
このところご無沙汰だったベイサルシュートが、株元から伸びてきたのです。
←これは将来主幹になる大事な枝。
「今ある枝が古くなったら、後は枯れるだけ」
と諦めていただけに、なによりのご褒美なのでありました。

この後も、伸びてきたスミレの葉や、芽を出したこぼれ種を摘み続けなければなりませんが。
ちょっと嬉しい、梅雨の中休みとなりました。

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2008/05/28

初夏の装い

先月4月28日の「最後の晴れ姿」からほぼ一月。
季節は確実に次の段階に進んだようです。
そこで、玄関の寄せ植えも初夏の装いに衣替えしました。
 
527genkan55_2527genkan105_2
↑限界だったストックとノースポールは、それぞれアフリカンマリーゴールドとブルーサルビアに。
冬に切り戻した後、まだ蕾だったヒメツルソバも花を咲かせました。
梅雨が明ける頃には、バコパは枯れてしまうかもしれませんが、その時はその時ということで。
 
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↑葉が黄ばんで花だけになってしまったハンギングのミニシクラメンは、ビニールポットに掘り上げて夏越し。その後にはコバノランタナを植えました。こちらの薄紫のバコパもそのままに。

●おまけ
去年の12月に、こぼれ種から一つだけ芽を出したピンクのカスミソウが、冬を乗り越えて花を咲かせました。
↓左から、'07年12月9日、'08年4月1日、'08年5月28日。
 
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2008/05/20

バラが咲いた'08

Bara5s今年もバラが咲きました。
というより、咲いちゃったと言った方がいいかも。
 
ガーデニングで、冬の間にする作業と言ったらバラの剪定くらいだけれど。
今年は「やらなきゃやらなきゃ」と思っているうちに春になっちゃって。
気がついたら、もう葉を繁らせておりました。

もちろん、いつもは剪定のついでにしていた消毒もナシだし。
肥料も、蕾が付いてから慌てて施すといった体たらく。
「どうなっちゃうんだろう?」
と思っているウチに、なし崩しに花が咲いちゃったのであります。

とはいえ、やはり赤バラの方の蕾は無し。
その代わり、と言っていいのかどうなのか。
↓驚いたことに、去年蕾を付けなかった挿し芽した株には蕾が六つも。
 
Bara3
 
「こんなことなら、ちゃんと世話してあげればよかった……」
なんて思っても後の祭り。
とりあえず、せめてものお披露目とあいなりました。
 
Oyakabu2
 
←親株のこちらは、2本あった主幹のうち一本が枯れてしまいましたが。
それでも残った幹から伸びた枝が蕾を付けました。

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2008/04/28

最後の晴れ姿

あれほど待ち望んでいた春が暮れ、もうすぐ初夏が訪れようとしています。
冬の間、目を楽しませてくれた花々もそろそろ終わり。

超矮性のストックは一足早く盛りを過ぎてしまって。
先日の「青いアクセント」では、その最後の晴れ姿を駆け込みでUP
……したものの。
残りの寄せ植えも、どうやらピークを迎えたようです。

そこで今回は、それらの寄せ植えの最後のお披露目を。
 
07genkan_s08_4_genkan
↑去年の12月15日にUPした「冬の寄せ植え/その2」。
葉が痛んでしまったヒメツルソバは切り戻しましたが、一輪だけ咲いていたノースポールはたわわに花を咲かせています。
 
07hunging_s08_4_25hunging
↑去年11月30日に先陣を切った「冬仕度のハンギング」。
春の訪れと共に花数を増したミニシクラメンも、さすがに葉が黄ばんできましたが、薄紫のバコパは今を盛りと。
 
10_12hatuga_sRinamu
↑ポージィさんから種をお裾分けしていただいた 記念の「亜麻」の花も無事咲きました。ありがとうございます。

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2008/04/22

久々のホームセンター

4_15yoseue先日最後の晴れ姿をUPした寄せ植えのストックも、ここへ来てさすがに見頃を過ぎてしまいました。そろそろ他の花に替えなければ。

ということで、久しぶりにホームセンターに行ってきました。


最後に行ったのは去年の12月だから、約4ヶ月ぶりのこと。

ただでさえ自転車が気持いい気候だというのに。
その日はよく晴れたいいお天気。
新緑の中、並木のハナミズキも満開で。
もう、もう……あたり一面春なのであります。

なんて、花苗売り場に着く前からすでにほうけてしまったこの私。
でも、浮かれてばかりはいられません。

一昨年くらいまでは一株100円〜150円くらいだったのに。
最近じゃ、それが150円〜200円くらいに値上がりしちゃって。
欲望のままにつっぱしっちゃうと後が大変。
(ついつい他の苗も買いたくなっちゃうから)
今回は第一陣ということで、とりあえず1,000円以内を目指したい。


Hananaeまず、ストックの代役として抜擢したのが大輪のアフリカン系マリーゴールド。
ポンポンのような花形に、バニラアイスのような薄黄色が魅力的。

この花は、10年ほど前に種から育てたことがあったんだけど。
ある程度の背丈があるからメインにピッタリだし。
夏さえ乗り切れば、秋まで花を咲かせてくれそう。

120円×3=360円と、必要な苗はお安くゲットできたものの。
それだけじゃ収まらないのが私の困ったところ。

イソトマは去年の夏に枯れてしまったし、コバノランタナも外せないし。
初めて目にしたアークトチスのクリーム色も、タイムのピンクも奇麗だし。
なんだかんだと言いながら、都合7株で合計1,116円ナリ。

必要だったのは3株なのに。

自転車の前カゴに、ギッシリ入った花の苗。
360円のハズが、いつの間にやら3倍以上のお会計。

あぁ……げに恐ろしきはホームセンター、なのでありました。

JagutiZenkem2_2
●買い物が済んだ後は道路の向こう側にあるエクステリアの展示場で一休み。
足を向ける人はいないけれど、ひなびたイングリッシュガーデン風のしつらえがイイ感じでした。
●なおココログは4月22日(火)8:00〜12:00 の間メンテだそうです。

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2008/04/10

青いアクセント

冬の間は、まるで冷蔵庫に保存していたように。
ほとんど成長の見られなかった植物達。

それでも3月になると、一斉にそのスピードを早めます。
花穂を伸ばしたムスカリも、青い花を咲かせ始め。
その青がアクセントになって、本格的な春が訪れました。

去年冬用に仕立てたコンテナの植物も、そろそろピーク。
ということで、植え付け時の写真と共に、最後の晴れ姿をUPしてみました。

Aois1Aoi2
↑去年12月6日の「寄せ植え冬バージョン」のコンテナ。
メインのストックは超矮性らしくほとんど大きくなりませんでしたが、ビオラやバコパは花盛り。
左奥は6年前に植え付けたムスカリで、右は下の写真の植木鉢から間引いた球根を去年植え付けたもの。

Aois2Aoil2
↑実際に植え付けたのは去年でも、UPが今年2月2日になってしまった「寄せ植え最終便」のコンテナ。
ナゼか3月頃枯れ込んでしまったこちらのバコパは新しい苗に替えましたが、顔を出したムスカリに負けずビオラも花数を増しました。

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2008/03/07

クリスマスローズの謎

Xmas_rose2月も後半になって、やっとクリスマスローズの花が咲きました。

立春が過ぎたとはいえ、まだ寒さが残る春咲きに咲くその姿は健気と申せましょう。
ただ、同時に釈然としない思いも残る私。

だって、クリスマスの頃咲くからクリスマスローズって名前なのに。
その頃咲いたためしがないんだもの。


……この花を初めて知ったのはいつだったろうか。

当時のガーデニング雑誌には、お約束のように「クリスマスの頃咲く」と書かれていた。しかも、紹介されているのは判で押したように雪の中で咲いている写真ばかり。
(それで和名が「雪起こし」なんだとか)

記されている花期は12月〜2月。
一応その期間には入ってるけど、私としてはやはり12月に咲いて欲しい。
そこで、自分の育て方が悪いのだろうと思い、冬のあいだ暖かい南のベランダに移動したこともあったけど。
結果はやっぱり同じ。

HPにもこの花(ヘレボラス ニガー)の絵を掲載していて。
「春先に咲くのはオリエンタリスの方で、クリスマスの頃咲くのが、このニガーです」
なんて書いちゃってるし。実はそれが一番気になっていたのです。


確かに12月になれば蕾が出てくるけれど、後はそれっきり。
まるで冷蔵庫の中で保存しているようにちっとも成長しない。

もしかしたら、蕾が出たら暖かい室内に取り込めば早く咲くのかもしれないけれど。

ただでさえ物があふれてる家の中。
とてもそんな空きスペースなんて確保できないし。

いつか、私にもこのナゾが解ける日が来るんでしょうか。

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2008/02/02

寄せ植え最終便

Dekiagari_madobe_12
 
昨年の晩秋から

11/30●冬仕度のハンギング
12/06●寄せ植え冬バージョン
12/15●冬の寄せ植え/その2

と、冬の寄せ植えをアップしてまいりましたが。
実は、まだあったのです。
それは夏の間千日紅を植えていたコンテナ。

とりあえず、球根のムスカリとアイビーだけを残して。
ストック、ビオラ、スイートアリッサム、そしてノースポールに植え替えました。
 
MotoNokoriNae
 
じゃあ、どうして今までUPしなかったのか?と、申しますと…。
出来上がりがイマイチ気になって、その後また替えてしまったもので。

野に咲く花のような、素朴な可憐さが魅力のノースポール。
でも、今回使ったのは大輪とうたわれていたもの。
だったらナゼそれを選んだのかというと。
売り場にあった普通のタイプより、全然葉のみずみずしさが違っていたから。
同じ120円ならと、元気一杯な大輪タイプを買ったのでした。

でも、植えた後になってよく考えてみると。

このまま大きくなって、春に大輪の花をたくさん咲かせるようになったら、メインのストックと喧嘩してしまうのではないか?
という不安が。

なにより、ストックの渋い花色を引き立たせたくて、普段は選ばないエンジ色のビオラにしたのに…。
そこで、我慢できずに小花のバコパに変更してしまったのでございます。

そのバチが当たったのか。

本格的な寒さがやって来たらビオラが花をつけなくなってしまい。
その開花を待っていたら、年が明けてしまったという次第。

というわけで、コチラ↓が1月22日現在の姿です。
 
08_01_22yoseue_12
●関連記事:この寄せ植えのその後はこちらで→'08年4月10日「青いアクセント

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2007/12/15

冬の寄せ植え/その2

Yoseue3
 
Moto10月10日の寄せ植えリサイクルからほぼ二ヶ月。

ブルーサルビアの葉はまだ青々としているけれど、これ以上の花付きは望めそうもないし。小菊もそろそろ終わり。

もともと冬用に仕立て直すまでのつもりだったのが、二ヶ月楽しめただけでもラッキーでした。

もうガーデニングシーズンと言うには寒すぎるし。
これ以上遅くなると、選ぶのに困るほどの花苗が花屋さんに並んでるとは限らない。

そこで今の内にと、いつものホームセンターに行ってみると。
パンジーやビオラは豊富にあったものの、薄ピンクのストックと薄紫のバコパはどちらも残り一株だけ。
とりあえずそれらをメインにゲットして帰りました。
 
Horikaesi本当は、もうちょっと大人っぽくしたかったんだけれど。無い袖は振れないし。
玄関に置くのだからと、華やか路線に。

アイビー、白妙菊、ヤブランはそのままに、買ってきた苗を植えました。
 
Kanse1m
 
 
 
木枯らしで葉が痛みやすいヒメツルソバは、真冬になったら切り戻すことになりそうだけど。
その頃までには、バコパが繁ってくれるのを期待して、そのまま残しました。

●関連記事:この寄せ植えのその後はこちらで→'08年4月28日「最後の晴れ姿

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2007/12/06

寄せ植え冬バージョン

Dekiagari_m
先日ハンギングの冬支度をしたのに続いて、他のコンテナも冬バージョンに切り替えました。
 
MotoOridururanPot_sirotaeまずは、夏にブルーサルビアを植えてあったコンテナ。
オリヅルランだけは元気だけれど。
夏の花はもちろん、アイビーも白妙菊も、コレ以上植えておくのは無理なよう。
そこで、全て抜いて新しくリセットすることにしました。
とりあえずオリズルランは一鉢にまとめて玄関の軒下へ。
切り戻した白妙菊は、ポットに植え替えて養生してもらうことにしました。
 
Furui
植え替えの時、頭を悩ませるのが古土の始末。
マンション暮しの悲しさで、庭土に混ぜるワケにもいかないし。
その一番の解決策は、古土を出さないこと。

ということで、土は去年新しくしたからと、今回も流用することに。
 
Nekkotori_2
 
本当は、枯れた根や枯葉を取り除くには、ふるいにかけるのが確実だけれど。
「面倒=やらない」のはわかってるので、自分流に。
大きめな受け皿に適量の土を入れ左右に振ると、重い土以外の軽いゴミは表面に浮き上がってきます。
 
Furututi
 
後はそれを手でつかみ取って捨てるだけ。
え?取り切れなかったゴミは…
それは見なかったことにします。(ここポイント)
 
最終的に、これだけの土が残りました。
 
 
Nae7
 
さて、そこまで終わったら、いよいよ植え付け。
今回使うのは、渋い色に惹かれて選んだストック。
(着物を思わせるような渋いピンクと、肌色を淡くしたような花色の2株)
それに、ビオラ2株と白いバコパ、新しい白妙菊。
(アイビーは水栽培していたものを)
 
Tutiire
 
植え付けの時気をつけてるのは、苗の土の高さを揃えることくらい。
後はひたすら隙間に土を入れていきます。
 
Waribasi
その時大活躍するのが割り箸。

隅々まで土が行き渡るよう突ついたり(驚くほど入っていきます)、葉が密集して上から土を入れにくい中心部に土を寄せたり。
これを使うと、過って花に土を被せたり、茎や葉を折ったりするミスが減らせます。
 
Dekiagari_m_2
 
そして最後にタップリ水やりをしたら。

はい、出来上がりです。


●関連記事:この寄せ植えのその後はこちらで↓。
'08年4月10日「青いアクセント

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2007/11/30

冬仕度のハンギング

Moto去年の11月10日の記事で、新たに作ったハンギングバスケット。
それが年を越し、今年の6月6日の記事では夏用に衣替え。

植え付け当時、陰に隠れていたオリヅルランもこの一年で大きく育って。
間延びしたサフィニアやヒポエステスを株元まで切り戻しても、なんとかサマになってました。

そしてヒメツルソバも花時を迎え。
再び巡り来たこの季節。

ハンギングも、また冬用に衣替えです。

Pot_nae今回使おうと思っているのは、掘り返して夏越ししていたミニシクラメン。→
(秋になって葉を繁らせたものの、まだ蕾だけれど)
そして、今年はステラという名前で売られていた薄紫のバコパ。
(去年の株は夏を越せませんでした)

はい、つまり去年と同じ組み合わせですね。
 
Sagyoba 
上にも横にも植えてあって。
なおかつそれが垂れ下がるハンギング。

その形状から、常に吊るした状態じゃなきゃダメなのが面倒だけれど。
←(それでいつも鉄の桟に吊るして作業してます)
 
 
Yokoana 
ただ、それだとさすがに横穴への植え付けは無理。

そこでまずは何も植わっていない背面を下にして、横穴を掘ってから。→

そこに一つ目のバコパを植えました。
 
 
Ueana1 
←それが済んだらいよいよ上面へ。

ヒポエステスとサフィニアを掘り上げた後、メインのミニシクラメンと残りのバコパを。
 
なにしろカゴ自体がボロボロになってるから。
隙間に土を押し込むのもヒヤヒヤしながらだけれど。
それでもなんとか完成しました。

↓後は、蕾が花開いてくれるのをひたすら待つことにいたします。

Dekiagarim
●関連記事:このハンギングのその後はこちらで→'08年4月28日「最後の晴れ姿

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2007/11/15

つかのま秋の寄せ植え

11_08yoseue10月10日の 寄せ植えリサイクルからほぼひと月。

玄関用に作った寄せ植えも大きく育って。
まだ蕾だったヒメツルソバも小菊も花時を迎えました。

一方、とりあえず挿し木したままポットに植えっ放しだった他の株。こちらも、小さいままながらやはり花を咲かせて。
 
 
11_08sasikiとはいえ、もう11月になってしまったし。
そろそろコンテナを冬用に仕立て直す時期。

なにも今さらという気もするけれど。

サフィニア等の夏の花は、とうに盛りを過ぎてしまったし。
せっかく花を咲かせたのに、そのままというのも可哀想。

ということで、冬が来る前のほんのいっとき。
つかのまの秋の風情を、寄せ植えとして愛でることにしました。

●ヒメツルソバのコンテナ。サフィニアを小菊に替えて

11_08hime_safi11_08hime_kiku3
 
 
●夏のヒポエステスをヒメツルソバに

11_08hipo11_08table_hime2
 
 
●写真左/赤紫の小菊は一鉢にまとめて来年に期待することに
 写真右/ストロベリーポットのポッケットにも

11_08aka_kogiku 11_08pot

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2007/10/16

ちょっぴり切ない秋のバラ

10_01buraidaru今年は
2/23の●「バラの剪定」から
4/15 ●「バラの剪定その後」
5/10 ●「バラが咲いた」まで

バラの様子を記事にしてまいりましたが。

9月の末から10月の始めにかけて。
今年もまた秋のバラが咲きました。

ただ、あまりはかばかしくはありません。
    (↑ばかばかしいではありません)
 
9_23akabaraこの夏の猛暑でグッタリしていたバラ。
ただでさえバルコニーは、タイルの照り返しで暑くなるのに。
それに加えて、強烈な陽射しでアレヨアレヨと葉焼けして。
はらはらと葉を落としてしまいました。

しかも当時書いたように。
「この時期にバラの根はいじりたくないんだけど」
と言いながらスミレの根を掘り返したせいなのか。
二本しかない主幹のうち一本が枯れてしまった株も。
(お気に入りのブライダルピンク)

9_26sakuragai夏の整枝は、秋に綺麗な花を咲かせるためのもの。
とはいえ、それも葉が残っていればこその話で。
それがちょっとしか残っていない今年は、どうしたものか…。
と、思ったものの。とりあえず、例年通り9月1日に枝を切り戻しました。

健康であればこその栄養補給だし。
青息吐息のバラに無理に肥料を与えてもと、整枝後の追肥もパス。
ひたすらダメージ回復に努めてもらいました。

10_04_4rin2そんなこんなで、秋の花は期待していなかったけれど。涼しくなってからまた葉を繁らせて。
わずかばかりの開花とあいなりました。
(赤2輪とピンク5輪)

冬の剪定から始まったバラの記事も、あれから春と夏が過ぎ。
小さいながらも健気に咲いた秋のバラ。
せっかくなのでUPさせていただきました。
 
●7月27日「夏の寄植え」(写真左)のコンテナも、秋を迎えました(写真右)。
Natu_yoseue10_08natu_yoseue

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2007/10/10

寄せ植えリサイクル

Genkan_konifaとにかく暑かった今年の夏。

去年も暑さでアイビーが枯れてしまったなんて書いてたけれど。
今年はそのアイビーはもちろん、針葉樹のコニファーまで。

枯れてしまった二鉢とも、花と一緒に植えてたから。
夏の陽射しでグッタリしてるのを放っとけなくて。
セッセと水を・・・やりすぎたんでしょうか。

「水やり三年」なんて言うけれど。一向にそのコツが飲み込めない私。


…と、嘆いていても始まりません。
枯れてしまったものを、玄関先に置きっぱなしというワケにもいきません。
とりあえず目につかない場所に移動して。
後は、枯れてない他の植物のために水やりだけはしてました。

…が、いつまでも放っとけないし。先日、意を決して仕立て直すことに。

とはいえ、今さら新しい苗を買うのはもったいないし。
成長が芳しくないものの、挿木していた小菊もそろそろ使いたいし。

ということで。
植木鉢からビッシリ根っこが回ってる土ごと引っこ抜いた後。
枯れてないものだけそこから切り離して再利用することにしました。

流用できたのは、斑入りヤブランと白妙菊。
それに、もうひとつの鉢で枯れてなかったアイビー。
そうそう、間延びしたブルーサルビアを切り戻してたのもあるし。
さらには挿木してあったヒメツルソバにもご登場願って。
それらのコラボレーションとあいなりました。


そこで困るのが土。
本当は清潔な新しい用土がいいんだろうけれど。
買えばソコソコの値段がするし。ついでにそれも再利用。

枯れた根や葉を取り除いて取って置いた古土に、乾燥剤として食品のパックに入ってた石灰を混ぜたり。
ちょっとだけ残ってた腐葉土とか牛糞を加えたら、なんとなくふっくらした土になりました。

そんなこんなで、どうにか完成した寄せ植えのリサイクル版。
冬用に作り直すまで、しばらくはコレでごまかすことにいたします。

●写真左は植え付け一週間後(10/01)右がそのまた一週間後(10/08)

10_01yoseue1008yoseuem

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2007/07/27

夏の寄植え

Kogiku挿し木といえば菊。
今年もペチュニアの他に小菊も挿したんだけれど。
その鉢上げも無事に終わり、現在は秋の出番を待っているところ。

で、ご用済みとなった挿し床の赤玉土に、ヒポエステスを挿してみました。

時期は、ちょうど梅雨らしくなってきた6月の終りか7月の始め。
(思いつきでやったから記憶がさだかではありませんが)

7_10hipo_sasikiたいして期待もしてなかったのに。
気がつけば、なんと水抜きに開けた穴から根がビロ〜ンと飛び出してました。
(その間、二週間もなかったような?)

何度トライしても成功したためしがない白妙菊に比べると、この根付きやすさは驚き。

ならばと、とりあえずビニールポットに植え替えたものの。…後はその気になれずにそれっきり。


3_3tableでも、せっかく出来た苗だし。
何に使おうかな?(ネタになるかな?)と考えた末。
冬の間、テーブルの上に置いてあったビオラのコンテナを仕立て直す事にしました。

その時も、元からあったアイビーだけはそのままにしてたんだけど。
なかなか面白い枝振りになっていたので、今回も流用。

ヒポエステスは、真夏の直射日光が苦手らしいし。
置き場所は日陰になりそう。
となると、日光を欲しがる花は使えないし…。

ということで、こんな葉ものだけの寄植えを作ってみました。

Hipo_yoseue_l2

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2007/06/27

鉢上げその後

624petyu2ペチュニアの挿し木をしたのが4月12日。

それをポットに鉢上げしたのが約一月後の5月9日。

あれからほぼ一月半経った6月の24日。
苗が花を咲かせました。

実際には、これからもまだまだ伸びてきたツルを切り戻して、枝数を増やさないと使えないけれど。
とりあえず、一つの節目を迎えることが出来ました。


Neためしに一株をポットから抜いてみると。
はい、こんなに根が回ってました。

さしあたり成長に必要な根は調ったし、さて一花咲かせましょうか?といった感じで。
コレは成長が次の段階に入ったという、一つのエポックを画した出来事。
(やっぱり行動を起こすには根回しが必要なんですねぇ)

そしてそれは、コチラにとっても大きな出来事。

5_9spoon切った茎を土に挿してからは。
水を切らさないように気をつけたり、頃合を見計らって植え替えたりと。
チマチマとした土いじり系の地味〜な作業。

日々大きくなっていくのを見るのは、それはそれで嬉しいんだけれど。
花を見せてもらえるのは一番の喜びだし。
それまでのご褒美をもらったようで、張り合いが出るというものでございます。

この分なら、梅雨が明ける頃には一人前の株に育ってくれそう。

…ただ、いくら枝数を増やすためとは言え。
せっかく花を咲かせてるツルを、切り戻さなきゃならないのがツラいところ。
それもこれも、株一面に花を咲かせるその日のために。
それまでは、またチマチマとした作業が続きます。

そこでその前に。
今回は、つかの間の晴れ姿のお披露目とあいなりました。

5_9kanse7
 
 
5月9日に
鉢上げした時と比べると
その成長を実感します

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2007/06/06

夏のハンギング

22去年11月10日のハンギングバスケットをの記事からほぼ半年。

クリスマス、お正月にかけて花数を増していたミニシクラメンも、春が過ぎてさすがに花を付けなくなりました。

それでも薄紫のバコパはまだまだ元気。


3hangingそこで夏までのいっときと思い、ロベリアに替えてしのいでいたんだけれど。

それも暑い日にはグッタリしてしまって。
バコパも夏本番ともなれば枯れてしまうだろうし。

この際、スッパリと夏用に衣替えしました。

使おうと決めていたのは、斑入りの葉が美しいヒポエステス。(と思いながら、買ったまま放ったらかしてたのは誰でしょう?)
目立たないけど、ちっちゃい紫色の花を咲かせたりするのもお気に入り。
今回は、そのピンクと赤の斑入りにしました。

もちろん、バコパは切り戻してポットに植え替え、日陰で夏越ししてもらいます。
白花に比べ、寒さに強い分暑さには弱い気がするけれど。
ま、枯れなければメッケモンということで。


冬の間、陰に隠れていたオリヅルランも、やっと顔を出して。
ロベリアの後には冬越ししたペチュニアを植えました。

結局、新たに購入したのはヒポエステス2株という、安上がりな衣替えとなりました。

5_29hanging

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2007/05/22

鉢上げしました

Nekkoこの前挿し木したペチュニア。

その記事をアップした途端、ダウンしてしまった私ですが。(^^;)

その間も差し穂は順調に生育していたようで。
先日挿し床にしていたイチゴパックを見ると、根っこが出てました。


そこで、早速ビニールポットに鉢上げすることに。
(挿し木したのが4月の12日。そして鉢上げが5月9日で、ほぼ一ヶ月でした)

Spoonよくある移植ゴテ(シャベルですね)じゃ大きすぎるし。
こういった小さなものを扱う場合、便利なのはティースプーン。
(こぼれ種が芽を出した時も、コレでバンバン移植してます)

そっと用土を掘ってみると。
はい、切り口からチャンと根が出てました。


Yubi半分くらい用土を入れたポットの中にそっと置いて。
(根が広がるように置けたらベスト)
さらに土を足します。


Kanse7中にはまだ発根してないものもあったけど。
とりあえず今回鉢上げできたのは8個。


挿し穂を採った親株からも脇芽が伸びて、花を咲かせだしたのもあるし。
まずはそちらを先に植え付けることにして。

夏を迎えるまでに、少しでも大きく育って欲しいものです。

Motokabu_1
 
 挿し穂を採った元の株からも
脇芽が伸びてきました

↓関連記事
●'07年4月27日「日常雑記: 挿し木しました
●'07年6月27日「 鉢上げその後

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2007/05/10

バラが咲いた

59sakuragaiバラが咲きました。

バラの剪定をしたのは2月の13日。
そして、2ヶ月後のバラの剪定その後で蕾が付いたとお知らせしてからほぼ1ヶ月。

都合3ヶ月で花が咲きました。


前回「野バラの根に継ぎ木した株より、挿し木した株は根が弱いのかも」と書いたけれど。
それ以外にも原因があったらしい。

Aka_bara_1かつては挿し木した株も、それなりに花を付けたことがあったのに。
と、訝しく思っていたんだけれど。
どうやら株元に生えていたスミレがイケナかったみたい。

もちろん剪定した時とか、気がついた時には抜いておりました。
でも、地中深く地下茎がはびこっていて、次から次に芽を出すし。最近はもう諦めモード。
(うかつに手を出すとバラのトゲが刺さっちゃうし)
ま、カワイイからイイか?なんて。

Pink2_1しかし、蕾が付いてくれないんじゃ本末転倒だし。
そこで退去していただくことにいたしました。

本当はこの時期にバラの根はいじりたくないんだけど。致し方なしと土を掘ってみると。
まぁ、掘っても掘ってもスミレの根っこが出てくる。

10cmくらい深くまで掘ってみると、なんと小さなジャガイモほどの根隗まで。
これじゃあバラもたまったもんじゃない。
特に挿し木した株の根っこは、影響を受けやすかったのかも。

とてもすべての根を取り除くことは無理だったけれど。
それでもだいぶスッキリ。

蕾が付かなかった株は、これからの成長に期待することにして。
とりあえず、めでたくお披露目の日を迎えたのであります。
(5月9日撮影)
 
5_9barazenke

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2007/04/27

挿し木しました

Motokabuやっといい気候になりましたね。
(なんて、今年は油断できませんが)

窓を開けても寒くないのが、こんなに気持イイなんて。それだけで晴れやかな気分になっちゃう。
(風が強くて開けられないと、かえってストレスたまるけど)

っということで。
突然ですが挿し木しました。(ホント突然)


茎を切る以上、植物にとって挿し木は外科手術のようなもの。
受けるダメージと回復力は、気候に大きく左右されてしまうから。

冬の間は、寒さで枯れないだけでもメッケモンだし。
夏は夏で、強烈な日差しと暑さでグッタリ。
それがこの時期は、もう、放っといても育つって感じでしょう?

当然、挿し木にも最適な季節なのであります。
(で、しっかりネタにしちゃったのであります)
 
Kirikabu
 
さて、南のバルコニーで冬越ししていたペチュニアも、すっかり春モード。
ドンドンつるが伸びて花が咲いちゃいました。
そこで、付け根から新芽が出てる葉を、何枚か残してカット。
 
 
Sasiho切ったツルは、さらに3、4cm位の長さに切って挿し穂に。
水分の蒸発を抑えるために、大きめな葉は切り取って調節します。
(このへんテキトーです)

いつも使っているのはイチゴのパック。
底に何ケ所か千枚通しで水切り用の穴を開けたもの。
そこに用土を入れて水やりしたら準備OK。

本当は、切り口に発根促進剤をまぶしたりするんですが。
最近はもうアバウトアバウト。
それでも今回の土は粒が少し大きめなので、切り口が痛まないよう、あらかじめ割り箸で穴を開けてから挿しました。

Kanryo全部挿し終わったら、最後にまた水をやって。
なるべく風の当たらない、日陰に移して養生します。

この後、新芽が伸びだしたら根が出たサイン。
(その点、透明なイチゴパックは下から覗いて分かるのも便利ですね)
一つずつビニールポットに鉢上げします。

根が出るまで、どのくらい長く葉の鮮度を保っていられるかが成否の分かれ目。

どうかこのまま元気でいてくれますように。

↓関連記事
●'07年5月22日「鉢上げしました
●'07年6月27日「 鉢上げその後

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2007/04/15

バラの剪定その後

Pink1この前 バラの剪定をしたけれど。

それをしたのはバレンタインデーの前日だったから。
あれからほぼ2ヶ月経ったことになる。

ということで、現在の姿がこの写真→。
(4月11日撮影)
 
 
Ato_1_1ちなみに、このバラは中輪系のブライダルピンク。

剪定した時には、記事にしようと思ってたから。
←分かりやすいようにと、チョット深めに枝を切っちゃいました。(なにせお調子者だから、ホラ)

一輪の花の大きさを愛でるのが大輪系だとすれば、中輪系は風景の一部としてその花数を楽しむ感じ。

花数を多く咲かせるには、やっぱりそれなりの枝数も必要だし。
少し切り過ぎちゃったかなぁ?
と後悔したりして。
 
 
Pink2でも、ご覧あれ→。

こちらの株は同じバラの枝を数年前に挿し木したもの。
こちらは少し浅めに剪定しただけに枝数も多めだけど。そのせいか葉が小さくて枝も細め。

そして、さっきの株にはもう蕾がついているのにコッチはまだ。

もっとも、親株は野バラの根に継ぎ木してあるんだろうし。
自前の根っこのクローンとでは単純に比較は出来ないけれど。
(樹勢も少し弱くなってるかも)
同じ品種なのに、こうも違うとは。

そんなことを改めて実感したのでした。
 
2honhikaku
 
 
←比較のために
両方並べてみました

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2007/03/28

だってしょうがないじゃない

Hana3先日、自転車でホームセンターに行ってまいりました。

他では手に入らない、融合剤とか牛糞とか。
ちょっとした園芸用品を買いに。

とは言え、売り場に行くには手前の花苗売り場を通らなきゃならない。
そして、そこがなかなかのクセモノ。

色とりどりの花が咲き競って、買って買ってと言わんばかり。
(もう夏のサフィニアがスタンバってるんですよ)
それを横目で見ながら素通りするのは、なかなかに難しい。

しかし、そんな甘い誘惑には目もくれず、一直線に園芸用品コーナーへ。
目的のものをカゴに入れ、これでやっと一安心。

ただ、いかんせん園芸用土とか薬剤売り場はジミなんですよねぇ。
ちょっとくらいなら目の保養を…。と思ったのが間違いで。
そう、まんまとワナにハマったのでした。


だって、春だし。そりゃもう綺麗な花がいっぱいなんだから。

Sukabiosa中でも薄紫色で異彩を放っていたのがスカビオサ。
その花型と言い、草姿と言い、高貴さすら漂わせていらっしゃる。
ふと気がつくと、カゴの中にちゃっかり収まって。
(ウソです。自分で入れました)

ウチにあるのは薄いピンクのマーガレットなんだけど。でも、やっぱり定番は白だしぃ。
なんてことで、ハイお買い上げ。

Matorikariaあぁ、イケナイイケナイと思っていたら。
なんとマトリカリア(夏白菊)らしき花を見つけてしまった。

そのいたいけなほどの黄緑色の葉の、なんと初々しいことか。
確か以前ポージィさんの作品を見て、いっぺんで気に入ってしまった花のような気がする。
(後で確認したら一重の方でした)

そんなこんなで、もうミニバラコーナーに行った時には私の理性は瓦解寸前。
淡いサーモンピンクに目が眩んだものの、お高めなその値段がからくも私を正気に戻した。

Seresutium…実は、前回行った時にもセラスチウムを買っちゃった私。
これもmikiさんのブログで、一目惚れしてしまったんだけれど。
こぼれんばかりの銀葉に、白くて小さな花が清楚な感じ。(買った苗はまだ花が咲いてません)
一年がかりで見つけたんだもの、これを買わずにいらりょうか、ってなモンで。


あ〜ぁ。横目で見るだけなんて言っておきながら。
未だにコリないこの私。

昔の歌じゃないけれど。
だってしょうがないじゃない・・・春なんだし。

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2007/03/16

ガーデニング裏話その2

3_3sutokku今回は一昨年のガーデニング裏話に続きその2を。

「もう、植物を置く(植える)スペースがない。」

これは、園芸愛好家がよく口にするセリフ。

植物を置けるような場所は、既に育てているもので満杯だから。(もし、まだ置く場所があったら増やしてますモンねぇ…)

かつては私もその一人だった。
のめり込んでしまうとなかなかブレーキをかけられず。
結局スペースが無くなるまで突き進んでしまう。


新しい苗を持って来るという事は、知らずに虫や病原体を連れて来るリスクが高くなるということ。
長いあいだ植物を育てていると、どうしても害虫や病気が増えてしまう。

でも、数年前立て込んでいた時期にあらかたの植物を枯らしてしまったことがあって。
(バラ等の花木はからくも生き残りましたが)
家内からは目にあまるとヒンシュクも買っていたし。
その機会に思いきって整理したのでした。

それからは、意識して必要最低限の植物だけを置くようにしている
・・・つもりなのに、オカシイなぁ。


以前は水遣りだけで30分位かかっていたけれど。

今はバケツ1杯(夏場は2杯)で済む量が大体の目安。
自分で把握できる範囲に絞り込むと、それだけ手入れも行き届くし。
現状を維持しようと努力しているところ。

でも、でもねぇ…。

花屋さんの前を通った時、ついつい目で花を追ってしまう癖。
これは、いつまでたっても治りそうもありません。

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2007/03/10

気がかりな桜

Yozakura今年は桜が気がかり。

と言っても、開花予報じゃなくて。
(モチロンそっちも気がかりだけど)
ウチにある染井吉野のこと。

植えたのは、もう10年以上前。
毎年この時期になると、ホームページの"my garden"のコーナーで「桜の便り」を掲載してまいりましたが。
五回目となるはずだった今年は、できそうもありません。


桜は、枝先の真ん中にある、細い芽が葉芽。
そして、その周りにあるやや丸いのが蕾が出てくる花芽。
でも、冬の間見てみたら、ウチのは葉芽ばかり。
わずかに付いた花芽も小さいまま。

ウチの方は都心よりやや開花が遅れるのがいつものこととはいえ。
それでも用水路脇の桜並木の花芽は膨らみ始め、はや先端からはクリーム色が顔を出している。


去年、確かに花付きが悪くなったとは感じてました。
でも、今年はそれがさらに悪くなりそう。

かつては軒を越えるほどの丈があったものの。
数年前からは頂上部が枯れ込んできて。
それに歯止めがかからない。

「桜切る馬鹿」のたとえの通り。
枝を切りたくはないけれど、枯れちゃったものは仕方ない。
それでも切り口に癒合剤を塗ったり、バイ菌が入らないよう気を使ってたのに…。
 
 
Kobuいくらなんでも、これはオカシイ。
と思ってよく観察してみたら。
なんと根元にコブのようなものを発見。

バラなんかは、ネコブセンチュウで地中の根にコブができたりするらしいけど。
桜にも、そんなものがあるのだろうか?

それが何であれ、元気が無くなってきているのは間違いないし。
不安はつのるばかり。

なんだか、今年は寂しい春になりそう。
 
Tayori06
 
 
去年の桜の便り
最後となりそうです

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2007/02/23

バラの剪定

Mae_1去年の冬は20年ぶりという記録的な寒さだったのに。
それが今年は、一転して記録的大暖冬。

そこで気になってたのがバラの剪定。

芽が動き出す前に、伸びた枝を切り戻す。
そしてついでに消毒も。

これが例年のパターンなんだけど。
なかなかその気になれなくて。
怖くてジックリ観察もしてなかった。

この冬こそはやらなくちゃ、と思っていた植替えも結局やらずじまいだったし。
春めいた陽気に浮かれながらも、心のどこかではドキドキしてたこの私。

そこで2月のある日、意を決してバラの剪定を執り行いました。
よく見てみると、意外なことに芽もそんなに成長してないし。
例年通りといった感じで、これなら手後れではなさそう。

Tebukuroホッとしたところで、さっそく作業に取り掛かります。

バラの世話をする時に、欠かせないのがバラ用手袋。
布製の手袋に、厚くゴム引きしたものだけど。
コレのお陰で、終わった後には手が傷だらけ。
なんてこともなくなりました。
 
 
Kareedaまず剪定鋏で枯れ込んだ枝の切り落とし。
(あらぁ、ハサミがサビだらけ)
あとは前年に伸びた枝の、良い芽の上で切り戻します。
外向きで良さそうな芽を選ぶのに、毎回悩むんですよねぇ。
コレが。
 
 
 
Sekkai_iogozaiさっぱりしたところで、いよいよ消毒。
霧吹きも、使っているウチに薬剤で目詰まったりするし。
最近は使い終わった手動スプレー式の殺菌剤の容器を、霧吹き代わりに。

昔ながらの石灰硫黄合剤を薄めて、洗うようにたっぷりと散布。
(ただ、乾くと周囲が硫黄で白く汚れるので、使う場所には注意が必要かも)
厄介な黒星病には、コレをするだけでも随分違う気がします。
(強アルカリ性なので注意書きはシッカリ読みましょう)
 
 
Ato_1ここ数年、元気がなかったコンフィダンスが、とうとう枯れてしまったのが残念だけれど。
(それでも10年くらいは楽しませてもらったから文句は言えません)
合計6鉢の剪定と消毒が終わって、やっと安心。

これで、心置きなく春の到来を待つことができそう。
(って、その前に確定申告があるんだった)(T_T)

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2006/11/25

寄植えメイキング

Kansei寄植えを作りました。

すいませ〜ん。「またか」なんておっしゃらずに。

だって、この前ハンギングバスケットを記事にしようと思ったのは、出来上がった後のことで。

いつもネタが無くて困ってるんなら、途中経過を写真にでも撮っておけば、それなりの記事になったのに。と、歯痒い思いをしたものだから。


そろそろコンテナの寄植えを冬用に替えようとしてたところだし。
ならばいっそリベンジをしようと思い立ったのでございました。

…ということで、おつき合い下さいませ。
 
1
 
 
●夏中楽しませてくれた千日紅もそろそろ終わり。
何年も植えっぱなしだった白妙菊も、新しい苗に替えることに。
 

 
2
 
 
●アイビーだけを残し、あとは全て抜きました。
抜いたサフィニアや白妙菊は、切り戻してまたビニールポットに。

 
3
 
●厳しい冬に向かうということもあって、メインはストックとビオラ。
今年はピンクのバコパが仲間入りしました。
ビニールポットのまま、とりあえず置いてみて、まずはバランスを見ます。

 
 
4●配置が決まったら、ポットから出して、ひたすら植えていきます。
苗の土の表面の高さを揃えるのがポイント。
隙間に新しい土を入れる時には、割り箸等でつついて奥までシッカリと。
(これをサボると、水やりの時土がへこみます)
最後に、たっぷりと水を与えたら出来上がり♪

…と思ったら、ストックが斜めになってました。
ま、それも御愛嬌ということで。

これから来るべき冬を乗り越え、爛漫の春になるまで。
しばらくは、この寄植えとのおつき合いが続きます。

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2006/11/10

ハンギングバスケットを

10_20hanging作りました。

玄関に掛けていたのが枯れてしまって。
作り直すことにしたのは前述の通り。

このハンギングバスケット。
知らない間に植木鉢が転がってたりすると。
そこに植えられていた植物は、上を向いてるのを発見することがあるけれど。

それと同じで、側面に植えたものは上に向かって伸びようとするし。
上面に、しなだれるものを植えておけば、面白いものが出来上がる。


ただ、側面に植えるとなると、それなりに難しいものがあって。

苗を通す穴を大きくし過ぎると、カゴが破れちゃうし。
ぎりぎりの大きさのそれに苗を通すのは、いつも苦労するところ。

しかも、花の苗には当然根の張った土(根鉢)がついてるから。
大きさの限られたカゴの中に、どうやってそれを収めるかが難しい。

Himeturu_2それと、無視できないのが環境。

北向きの玄関だから、冬は日光が当らない。
だから、陽射しを欲しがるパンジーやビオラには向いてない。(花が咲いてくれない)
アリッサムも好きだけど、小さな花びらが散って掃除が大変。
で、これまた使えない。

そんな制約がある上、側面にも植えようとすると、思いのほかたくさんの苗が必要になる。

そんなこんなで、今回は新たにミニシクラメンと、ヒメツルソバ、各1。
白妙菊×2、バコパ×2、の計6株を買うことに。
その他、水栽培していたアイビー2株と、根を出したオリヅルランも活用しました。


さっそく出来上がったものを玄関に掛けてみたけれど。
悦に入っているのは自分だけ。

そのハンギングバスケットが、新たに作り直したものだということ。
それを、他の家族が気づいた気配はない。
 
11_8hanging2
 
 
●上の写真が
 植え付けた当日。
 (10月20日)
●写真中
 ヒメツルソバの花
●下が、
 19日後の姿。
 (11月8日)

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2006/11/07

ハンギングバスケットが

Hunging2枯れちゃいました。

ハンギングバスケットというのは、壁に掛けたり吊るしたカゴに植物を植えたもの。
掛ける場所によっては、ちょうど目線の高さになるから。普段見るのとは、また違った姿を楽しめる。

上面だけに植えてもサマになるし。
その側面にも植えれば、いっそう華やか。

それぞれの植物が成長すると、まるで花のくす玉のようになる。
(上手くいけば…ですけど)(^^;)
一番のお気に入りということもあって、いつも玄関の壁に掛けてました。


全体を作り直したのは4年ほど前。
それからは、メインの花を取り替えるだけで。
アイビーとか、白妙菊とか、脇役の葉ものは植えっぱなし。

時々、伸び過ぎた枝を切り戻していただけだから。
白妙菊などは新芽を出さなくなっていたし。
枯れてしまったものもあった。

でも、その分をアイビーが繁って覆い隠してくれていて。
なんとかゴマかせていたんだけれど。

Hunging1ところがこの夏、その頼りのアイビーも枯れてしまった。

やっぱり植えっぱなしだと土の保水力も落ちてくるみたいで。水をやっても、周りからこぼれてしまって、中まで染み込まない。
それでも夏は、水をやらないわけにいかなくて、セッセと…。

それがいけなかったらしい。


人目につくからこそ、玄関の特等席に掛けていたのに。
枯れてしまったものを、そのままにしておくわけにもいかない。

ただ、ヤシの実の繊維で出来たカゴはもうボロボロだし。
作り直すのは無理かも…。

どうしたものかと思案してたら。
カゴの中に、あらかじめビニールを敷いておくやり方があるのを思い出した。
そもそもは乾燥を防ぐためらしいけど。
でも、ビニールを支えにすれば、ヤシの繊維は表面の飾りとして使えるかもしれない。

そこで、気を取り直し、さっそく作り直すことにいたしました。

ということで、詳細は次回に。

Hunging3
 
 
季節ごとに
抜いたり植えたりを
繰り返してたので
ガゴはもうボロボロ

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2005/08/21

植木鉢大移動

この前、夏の旅行に出掛けたと書いたけれど、何かと準備が大変だった。

中でも頭を悩ませたのは、植木鉢の植物へ水やりができない事。
それを人に頼めるような、ハンパな数じゃないから。

今までにも3年に一度くらいは旅行してたけれど、日の当たらない場所に移したりして、何とかしのいできた。
その移動先として、最適なのが北側のベランダ。
水をやれなくても、直射日光さえ当たらなければ何とかなるから。

でも、このベランダ、あんまり広くない。
だから、どうしても枯らしたくないものとか、暑さに弱いものの特等席。
しかも、寝室を通らないと行けないから、あまり大きな鉢は運べない。

それで、バラなんかはレジャーシートで作った日よけの下に移動。
さらに、大きな樽に植えた桜の木は、根元を樽ごとシートで囲って。

その他の鉢は、なるべく日の当たる時間が短い日陰に移すのが精一杯。
(帰ってから、真っ先に元に戻したけれど、元通りにするのも大変だったくらいだから。)

・・・結果は、大体大丈夫だったけれど、中にはダメだったのもあり。って感じ。

水分の蒸散を抑えるため、ペチュニア等、切り詰められるものは全て切り詰めたんだけど。(枯れるよりはと、いっとき花は諦める事に。)
それでも一番ダメージを受けたのが、やっぱりペチュニア。

趣味のガーデニングは、のめり込むと際限がなくて…。

意識してブレーキをかけないと、楽しいんだか辛いんだか分からなくなってしまう。
そこで最近は、距離を置くのを課題にしている私。

旅行に行く事は前々から分っていた事だし、それを承知でしてた事。
自分の趣味より、やはり家族の一大イベントを優先するべきでしょう。

ここは一つ、気持ちをスッパリ切り替えて、秋の花に期待する事にいたしました。
 
8_19petyunia
 
 
 
最盛期には及びませんが
それでもまた
咲き始めてくれました。
 
 

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2005/04/04

ガーデニング裏話

4_4hanaこれから桜が咲き、ゴールデンウィークを挟んで梅雨入り前までが、ガーデニングに最適な季節。人間にとって爽やかな季節という事は、植物にとっても一番快適なのだろう。(今日はあいにくの雨模様だけれど。)

私のガーデニングは、基本的に「冬・春バージョン」と「夏・秋バージョン」の2パターンを、交互にローテーションしている。
今は、昨年の11月に植えて冬を乗り越えたビオラやノースポールが、やっと訪れた春を謳歌するように花盛りだ。つまり「冬・春バージョン」になる。

そして、5月の中旬にペチュニア等の夏の花が出回りだした頃、「夏・秋バージョン」に衣替えするのがいつものパターン。(厳密には、早めに盛りを過ぎてしまった花に代えて、ロベリア等の安価でも好きな花を、夏までと割り切って楽しんだり…。)

大体はこれで済むんだけれど、問題は「夏・秋」から「冬・春」への変わり目だ。
夏の花が11月頃までもってくれればいいけれど、どうしてもその頃には間延びしたり、みすぼらしくなってくる。その隙間を埋めるものが欲しいけど、わざわさ買うのはもったいないので、小菊を差し芽してしのいだりしている。

その点、「冬・春」から「夏・秋」への変わり目は、春の花が見頃の内に、夏の花が出回るのでスムーズに行く。ただ、時は百花撩乱の春。目移りしそうな程色々な花があって、ついつい欲しくなってしまう。
でも、欲望のままに突っ走って後で苦労する。と、いうのは今までに散々経験した事。本当に欲しい物だけを吟味するようにして、あとは泣く泣く諦める事にしている。

贅沢な悩みだけれど、花見の桜といい、心を惑わす春は本当に罪作りだ…。

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