遅れてきたバラ
5月の「バラが咲いた'08」からほぼ一ヶ月たって、赤い方のバラも咲きました。

このところの花付きの悪さは、植木鉢にはびこってしまったスミレのせい。
と気付いてからは、セッセと抜いていたんだけれど。
それも去年はピンクの方だけで、手が回らなかった赤いバラは手付かずのまま。
その結果。
やっぱりというか、この春はさっぱり蕾を付けてくれませんでした。
もっとも今年は何も手入れをしなかったんだから、文句は言えませんね。
その事実にいたく反省した私。
赤いバラのスミレ退治にも地道に着手していたのです。
とはいえ、バラの根に地中深く絡まってるもんだから。根絶するのは到底無理。
とりあえず土をほじくって、取り除けるものだけですが。
その甲斐あってか、なんと6月になって蕾を発見。
それが先日、やっと咲いたのでした。
(一輪だけですが、挿し芽した株にも花が→)
さらに今年は、嬉しい発見がもう一つ。
このところご無沙汰だったベイサルシュートが、株元から伸びてきたのです。
←これは将来主幹になる大事な枝。
「今ある枝が古くなったら、後は枯れるだけ」
と諦めていただけに、なによりのご褒美なのでありました。
この後も、伸びてきたスミレの葉や、芽を出したこぼれ種を摘み続けなければなりませんが。
ちょっと嬉しい、梅雨の中休みとなりました。
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今年もバラが咲きました。







先日最後の晴れ姿をUPした寄せ植えのストックも、ここへ来てさすがに見頃を過ぎてしまいました。そろそろ他の花に替えなければ。
まず、ストックの代役として抜擢したのが大輪のアフリカン系マリーゴールド。





2月も後半になって、やっとクリスマスローズの花が咲きました。





10月10日の
本当は、もうちょっと大人っぽくしたかったんだけれど。無い袖は振れないし。



まずは、夏にブルーサルビアを植えてあったコンテナ。






去年の
今回使おうと思っているのは、掘り返して夏越ししていたミニシクラメン。→

10月10日の
とはいえ、もう11月になってしまったし。




今年は
この夏の猛暑でグッタリしていたバラ。
夏の整枝は、秋に綺麗な花を咲かせるためのもの。
そんなこんなで、秋の花は期待していなかったけれど。涼しくなってからまた葉を繁らせて。

とにかく暑かった今年の夏。

挿し木といえば菊。
たいして期待もしてなかったのに。
でも、せっかく出来た苗だし。
ペチュニアの
ためしに一株をポットから抜いてみると。
切った茎を土に挿してからは。
去年11月10日の
そこで夏までのいっときと思い、ロベリアに替えてしのいでいたんだけれど。
この前挿し木したペチュニア。
よくある移植ゴテ(シャベルですね)じゃ大きすぎるし。
半分くらい用土を入れたポットの中にそっと置いて。
中にはまだ発根してないものもあったけど。
バラが咲きました。
かつては挿し木した株も、それなりに花を付けたことがあったのに。
しかし、蕾が付いてくれないんじゃ本末転倒だし。
やっといい気候になりましたね。
切ったツルは、さらに3、4cm位の長さに切って挿し穂に。
全部挿し終わったら、最後にまた水をやって。
この前
ちなみに、このバラは中輪系のブライダルピンク。
でも、ご覧あれ→。
先日、自転車でホームセンターに行ってまいりました。
中でも薄紫色で異彩を放っていたのがスカビオサ。
あぁ、イケナイイケナイと思っていたら。
…実は、前回行った時にもセラスチウムを買っちゃった私。
今回は一昨年の
今年は桜が気がかり。
いくらなんでも、これはオカシイ。
去年の冬は20年ぶりという記録的な寒さだったのに。
ホッとしたところで、さっそく作業に取り掛かります。
まず剪定鋏で枯れ込んだ枝の切り落とし。
さっぱりしたところで、いよいよ消毒。
ここ数年、元気がなかったコンフィダンスが、とうとう枯れてしまったのが残念だけれど。
寄植えを作りました。


●配置が決まったら、ポットから出して、ひたすら植えていきます。
作りました。
それと、無視できないのが環境。
枯れちゃいました。