2008/08/05

今年の挿し芽

08725pink'07年4月27日の「挿し木しました」から
5月22日の「 鉢上げしました
6月27日の「 鉢上げその後」まで。

去年は挿し芽の記録を逐次記事にしてまいりましたが。
今年はナシ。

でも、今年も例年通りすることはしていたのです。

ただ……。
「ネタになるなら」をモチベーションにしていると、こんな時困りますね。
その反動で「ネタにならない」→「やらない」になっちゃって。
挿し芽したはいいけれど、結局それっきり。

とはいえ、挿し床にしているイチゴのパックを下から覗いて見ると。
水抜き用に開けた穴からは根っこがビロ〜ンっと伸びてるし。
中には花を咲かせ始めたものまで。

そこで、暑いさなかの7月下旬に鉢上げとあいなりましたが。
こうやって振り返ってみると、去年より二ヶ月も遅いなんて。
なんだかなぁ、でございます。
 
Hatiage08725siro

今年はピンクとパープルの他、新たに買った白のペチュニアが仲間入り。
その他、試しに挿してみたイソトマとオステオスペルマムも無事に根が出ました。
 
08725osuteos

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2008/07/22

夏のけなげ組

Biora先週土曜日に梅雨が明けたとはいえ。
宣言が出される前から、とっくに明けてたような今年の夏。

それでも、連日の暑さに負けず花達は健気に頑張ってました。


最初の写真は、5月になって間延びしてしまったビオラ。
株元から切り戻しておいたところ、またこんもり繁って。
梅雨の間中花を咲かせてくれました。(7/17)

Bakopa1Bakopa2Bakopa3
そして、こちらは雪や霜に負けずに、冬の間中咲き続けたバコパ。
寒さに強い分暑さには弱くて、夏になったら枯れてしまうのだろうと思っていたら。
まだまだ頑張ってくれてます。(7/17)
写真の左2枚は玄関のものですが、右端はカンカン照りのバルコニーのもの。

Bara_1rinBara_soto
一定の温度さえ保てれば、周年咲き続ける四季咲きのバラ。
とはいえ、暑すぎる夏にはいい花を望めなくて。
秋に見事な花を咲かせるために、蕾はピンチして株を休めるそうですが。
知らぬ間に膨らんだ蕾が花を咲かせていました。(7/15)

ZentaiArissam_hanaKasumi
何年も咲き続けてくれたカサブランカが、今年は芽を出しませんでした。
どうやら、記録的だった去年の夏の暑さで枯れてしまったよう。
ただ、その後にはアリッサムとカスミソウ(一年草タイプ)のこぼれ種が芽を出して。
どちらも夏に枯れてしまうことが多いのに、やっぱりこれも健気です。(7/17)

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2008/06/25

遅れてきたバラ

5月の「バラが咲いた'08」からほぼ一ヶ月たって、赤い方のバラも咲きました。
 
08_6_19akabara
このところの花付きの悪さは、植木鉢にはびこってしまったスミレのせい。
と気付いてからは、セッセと抜いていたんだけれど。
それも去年はピンクの方だけで、手が回らなかった赤いバラは手付かずのまま。
その結果。
やっぱりというか、この春はさっぱり蕾を付けてくれませんでした。

もっとも今年は何も手入れをしなかったんだから、文句は言えませんね。
その事実にいたく反省した私。
赤いバラのスミレ退治にも地道に着手していたのです。

Up1とはいえ、バラの根に地中深く絡まってるもんだから。根絶するのは到底無理。
とりあえず土をほじくって、取り除けるものだけですが。

その甲斐あってか、なんと6月になって蕾を発見。
それが先日、やっと咲いたのでした。
(一輪だけですが、挿し芽した株にも花が→)
 
 
Shootさらに今年は、嬉しい発見がもう一つ。
このところご無沙汰だったベイサルシュートが、株元から伸びてきたのです。
←これは将来主幹になる大事な枝。
「今ある枝が古くなったら、後は枯れるだけ」
と諦めていただけに、なによりのご褒美なのでありました。

この後も、伸びてきたスミレの葉や、芽を出したこぼれ種を摘み続けなければなりませんが。
ちょっと嬉しい、梅雨の中休みとなりました。

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2008/05/28

初夏の装い

先月4月28日の「最後の晴れ姿」からほぼ一月。
季節は確実に次の段階に進んだようです。
そこで、玄関の寄せ植えも初夏の装いに衣替えしました。
 
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↑限界だったストックとノースポールは、それぞれアフリカンマリーゴールドとブルーサルビアに。
冬に切り戻した後、まだ蕾だったヒメツルソバも花を咲かせました。
梅雨が明ける頃には、バコパは枯れてしまうかもしれませんが、その時はその時ということで。
 
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↑葉が黄ばんで花だけになってしまったハンギングのミニシクラメンは、ビニールポットに掘り上げて夏越し。その後にはコバノランタナを植えました。こちらの薄紫のバコパもそのままに。

●おまけ
去年の12月に、こぼれ種から一つだけ芽を出したピンクのカスミソウが、冬を乗り越えて花を咲かせました。
↓左から、'07年12月9日、'08年4月1日、'08年5月28日。
 
07129_20841s080528kasumiso

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2008/05/20

バラが咲いた'08

Bara5s今年もバラが咲きました。
というより、咲いちゃったと言った方がいいかも。
 
ガーデニングで、冬の間にする作業と言ったらバラの剪定くらいだけれど。
今年は「やらなきゃやらなきゃ」と思っているうちに春になっちゃって。
気がついたら、もう葉を繁らせておりました。

もちろん、いつもは剪定のついでにしていた消毒もナシだし。
肥料も、蕾が付いてから慌てて施すといった体たらく。
「どうなっちゃうんだろう?」
と思っているウチに、なし崩しに花が咲いちゃったのであります。

とはいえ、やはり赤バラの方の蕾は無し。
その代わり、と言っていいのかどうなのか。
↓驚いたことに、去年蕾を付けなかった挿し芽した株には蕾が六つも。
 
Bara3
 
「こんなことなら、ちゃんと世話してあげればよかった……」
なんて思っても後の祭り。
とりあえず、せめてものお披露目とあいなりました。
 
Oyakabu2
 
←親株のこちらは、2本あった主幹のうち一本が枯れてしまいましたが。
それでも残った幹から伸びた枝が蕾を付けました。

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2008/04/28

最後の晴れ姿

あれほど待ち望んでいた春が暮れ、もうすぐ初夏が訪れようとしています。
冬の間、目を楽しませてくれた花々もそろそろ終わり。

超矮性のストックは一足早く盛りを過ぎてしまって。
先日の「青いアクセント」では、その最後の晴れ姿を駆け込みでUP
……したものの。
残りの寄せ植えも、どうやらピークを迎えたようです。

そこで今回は、それらの寄せ植えの最後のお披露目を。
 
07genkan_s08_4_genkan
↑去年の12月15日にUPした「冬の寄せ植え/その2」。
葉が痛んでしまったヒメツルソバは切り戻しましたが、一輪だけ咲いていたノースポールはたわわに花を咲かせています。
 
07hunging_s08_4_25hunging
↑去年11月30日に先陣を切った「冬仕度のハンギング」。
春の訪れと共に花数を増したミニシクラメンも、さすがに葉が黄ばんできましたが、薄紫のバコパは今を盛りと。
 
10_12hatuga_sRinamu
↑ポージィさんから種をお裾分けしていただいた 記念の「亜麻」の花も無事咲きました。ありがとうございます。

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2008/04/22

久々のホームセンター

4_15yoseue先日最後の晴れ姿をUPした寄せ植えのストックも、ここへ来てさすがに見頃を過ぎてしまいました。そろそろ他の花に替えなければ。

ということで、久しぶりにホームセンターに行ってきました。


最後に行ったのは去年の12月だから、約4ヶ月ぶりのこと。

ただでさえ自転車が気持いい気候だというのに。
その日はよく晴れたいいお天気。
新緑の中、並木のハナミズキも満開で。
もう、もう……あたり一面春なのであります。

なんて、花苗売り場に着く前からすでにほうけてしまったこの私。
でも、浮かれてばかりはいられません。

一昨年くらいまでは一株100円〜150円くらいだったのに。
最近じゃ、それが150円〜200円くらいに値上がりしちゃって。
欲望のままにつっぱしっちゃうと後が大変。
(ついつい他の苗も買いたくなっちゃうから)
今回は第一陣ということで、とりあえず1,000円以内を目指したい。


Hananaeまず、ストックの代役として抜擢したのが大輪のアフリカン系マリーゴールド。
ポンポンのような花形に、バニラアイスのような薄黄色が魅力的。

この花は、10年ほど前に種から育てたことがあったんだけど。
ある程度の背丈があるからメインにピッタリだし。
夏さえ乗り切れば、秋まで花を咲かせてくれそう。

120円×3=360円と、必要な苗はお安くゲットできたものの。
それだけじゃ収まらないのが私の困ったところ。

イソトマは去年の夏に枯れてしまったし、コバノランタナも外せないし。
初めて目にしたアークトチスのクリーム色も、タイムのピンクも奇麗だし。
なんだかんだと言いながら、都合7株で合計1,116円ナリ。

必要だったのは3株なのに。

自転車の前カゴに、ギッシリ入った花の苗。
360円のハズが、いつの間にやら3倍以上のお会計。

あぁ……げに恐ろしきはホームセンター、なのでありました。

JagutiZenkem2_2
●買い物が済んだ後は道路の向こう側にあるエクステリアの展示場で一休み。
足を向ける人はいないけれど、ひなびたイングリッシュガーデン風のしつらえがイイ感じでした。
●なおココログは4月22日(火)8:00〜12:00 の間メンテだそうです。

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2008/04/10

青いアクセント

冬の間は、まるで冷蔵庫に保存していたように。
ほとんど成長の見られなかった植物達。

それでも3月になると、一斉にそのスピードを早めます。
花穂を伸ばしたムスカリも、青い花を咲かせ始め。
その青がアクセントになって、本格的な春が訪れました。

去年冬用に仕立てたコンテナの植物も、そろそろピーク。
ということで、植え付け時の写真と共に、最後の晴れ姿をUPしてみました。

Aois1Aoi2
↑去年12月6日の「寄せ植え冬バージョン」のコンテナ。
メインのストックは超矮性らしくほとんど大きくなりませんでしたが、ビオラやバコパは花盛り。
左奥は6年前に植え付けたムスカリで、右は下の写真の植木鉢から間引いた球根を去年植え付けたもの。

Aois2Aoil2
↑実際に植え付けたのは去年でも、UPが今年2月2日になってしまった「寄せ植え最終便」のコンテナ。
ナゼか3月頃枯れ込んでしまったこちらのバコパは新しい苗に替えましたが、顔を出したムスカリに負けずビオラも花数を増しました。

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2008/03/07

クリスマスローズの謎

Xmas_rose2月も後半になって、やっとクリスマスローズの花が咲きました。

立春が過ぎたとはいえ、まだ寒さが残る春咲きに咲くその姿は健気と申せましょう。
ただ、同時に釈然としない思いも残る私。

だって、クリスマスの頃咲くからクリスマスローズって名前なのに。
その頃咲いたためしがないんだもの。


……この花を初めて知ったのはいつだったろうか。

当時のガーデニング雑誌には、お約束のように「クリスマスの頃咲く」と書かれていた。しかも、紹介されているのは判で押したように雪の中で咲いている写真ばかり。
(それで和名が「雪起こし」なんだとか)

記されている花期は12月〜2月。
一応その期間には入ってるけど、私としてはやはり12月に咲いて欲しい。
そこで、自分の育て方が悪いのだろうと思い、冬のあいだ暖かい南のベランダに移動したこともあったけど。
結果はやっぱり同じ。

HPにもこの花(ヘレボラス ニガー)の絵を掲載していて。
「春先に咲くのはオリエンタリスの方で、クリスマスの頃咲くのが、このニガーです」
なんて書いちゃってるし。実はそれが一番気になっていたのです。


確かに12月になれば蕾が出てくるけれど、後はそれっきり。
まるで冷蔵庫の中で保存しているようにちっとも成長しない。

もしかしたら、蕾が出たら暖かい室内に取り込めば早く咲くのかもしれないけれど。

ただでさえ物があふれてる家の中。
とてもそんな空きスペースなんて確保できないし。

いつか、私にもこのナゾが解ける日が来るんでしょうか。

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2008/02/02

寄せ植え最終便

Dekiagari_madobe_12
 
昨年の晩秋から

11/30●冬仕度のハンギング
12/06●寄せ植え冬バージョン
12/15●冬の寄せ植え/その2

と、冬の寄せ植えをアップしてまいりましたが。
実は、まだあったのです。
それは夏の間千日紅を植えていたコンテナ。

とりあえず、球根のムスカリとアイビーだけを残して。
ストック、ビオラ、スイートアリッサム、そしてノースポールに植え替えました。
 
MotoNokoriNae
 
じゃあ、どうして今までUPしなかったのか?と、申しますと…。
出来上がりがイマイチ気になって、その後また替えてしまったもので。

野に咲く花のような、素朴な可憐さが魅力のノースポール。
でも、今回使ったのは大輪とうたわれていたもの。
だったらナゼそれを選んだのかというと。
売り場にあった普通のタイプより、全然葉のみずみずしさが違っていたから。
同じ120円ならと、元気一杯な大輪タイプを買ったのでした。

でも、植えた後になってよく考えてみると。

このまま大きくなって、春に大輪の花をたくさん咲かせるようになったら、メインのストックと喧嘩してしまうのではないか?
という不安が。

なにより、ストックの渋い花色を引き立たせたくて、普段は選ばないエンジ色のビオラにしたのに…。
そこで、我慢できずに小花のバコパに変更してしまったのでございます。

そのバチが当たったのか。

本格的な寒さがやって来たらビオラが花をつけなくなってしまい。
その開花を待っていたら、年が明けてしまったという次第。

というわけで、コチラ↓が1月22日現在の姿です。
 
08_01_22yoseue_12
●関連記事:この寄せ植えのその後はこちらで→'08年4月10日「青いアクセント

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