2008/06/22

にこけん八幡山

Kanban
昨日、恒例の「にこけん」全体会に行ってまいりました。
会場は小田急線の代々木八幡にある「七福」さん。

いかにも私鉄沿線といった商店街の表通りを左に曲がって、ちょっと入った所にあるそのお店。入口も通りから奥まっていて、私は一度通り過ぎてしまったくらいでしたが。しっとり落ち着いたたたずまいと相まって、それもまた奥ゆかしい感じ。

供されたお料理の数々も、お豆腐にまで味がしっかり染み込んだ煮込みの他。
いつものように、どれもおいしかったのは言うに及ばず。
写真のメニューの他、ゴボウの空揚げや焼き鳥も大変に美味でございました。

NikomiSasimi
NattoTogarasi
 

幹事のyochyさんを筆頭に、ぽぱいさん、楽笑さん、coldginさん、濱鯨さんといったいつものメンバーに加え。前回の初台から引き続いて参加の、A子さん、さん、ちょこみんさんと総勢9名の宴。
二回目ともなれば、皆さんとももうすっかり顔馴染みのような気がしてしまいます。

しとしとと降る雨のせいなのか。
一家言持つ皆さんそれぞれのお話も、しっとり心に染み入るようで。
ゆっくりと流れているように感じられた時間も、気がつけば早お開きの時刻。
過ぎてしまえば4時間経っていたのが信じられないほど。

思わず「年長者の言葉には真実がある」という当日の私の占いに、深く頷きたくなってしまったのでありましたが。
惜しむらくは、自分が一番年長だったような気がすること。

でも……。

それも精神年齢と捉えれば、やはり頷きたくなる私なのでございました。
幹事のyochyさんをはじめメンバーの皆さん、楽しいひとときありがとうございました♪

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2008/04/29

初台の夕べ

Tyotin_2昨夜、恒例の「にこけん」が開催されました。
会場は京王新線「初台駅」に程近い「居酒屋だいぶつ」さん。

頭上を高速道路が走る甲州街道。
そして、それに沿って林立するビル群。
でもその裏手には。

意外にも、木々が生い茂るゆったりとした遊歩道が続いていたのでした。


おぼろな春の宵に浮かぶ赤提灯。
都会の喧噪から隔絶されたようなその一画に位置するお店には、外観からしてすでに幽玄な気配が漂って。

なんでも、今回の幹事を務められたグルメッチーさんと、ぽぱいさん、楽笑さんのスリーオヤヂーズが結成された思い出の場所でもあるとかで。
そんなゆかりの深いお店というのも納得の佇まいなのでした。
 
Kanpai_2その雰囲気にすっかり浸っちゃったせいなのか。今回は夢見心地のまま過ぎてしまって、記事にできるのかチョット心配ではありますが。
うつろな記憶を頼りに辿ってみると。

今回の出席者は前出のお三方を始め、yochyさん、coldginさん、蒼龍さん、元坊さん、濱鯨さんといういつものメンバーの他にも。
なんとyochyさんのお仲間のスパ娘さん、 A子さん、M代さん、チョコミンさんという4名の女性陣が加わって総勢13名。賑やかな宴となったのであります。

可愛いミニ鉄鍋で供される煮込みや揚物等、どのお料理も美味しくて。なんだか今回は、写真を撮るのも忘れて食べたり喋ったりに夢中になってしまったような。
Hasibukuro_2Nikomi_2Agemono_2
 
一夜明けた今日は、まるで夕べの事が幻だったのかと思うほどのイイお天気。
「幽玄の境地に至る関所」が「玄関」ならば。
あの時くぐったお店の玄関は、どこに通じていたのでしょう。

「あとはおぼろ あとはおぼろ」
なんだか朝から頭の中で、青江美奈さんの『恍惚のブルース』がリフレインしている私なのであります。

最後に、グルメッチーさんお疲れ様でした。
そして楽しい一夜をありがとうございました♪

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2008/04/07

にこけん花見会

Hanami_m2"笑い豚"のぽぱいさんからお知らせをいただいた「にこけん花見会」の昨日は、良い天気で申し分のないお花見日和。

しかも会場の有栖川宮記念公園(←「栖」が変換出来ないのはどうして?)へは、地下鉄「広尾駅」から徒歩5分という絶好のロケーション。

ぽぱいさんからのメールを引用させていただくと。
参加メンバーは「hirozoさん、ちゃん、ジンちゃん、yochyさん、楽笑さん&息子さん、グルメッチーム5名、ぽぱい一家&友達2家族」とのことで、総勢20名以上。
となれば、いやがうえにも膨らむ期待。


今回はウチの家内もご一緒させていただきましたが。
発起人のぽぱいさんの奥様とお子さん達をはじめ、グルメッチーさんの奥様、会長の楽笑さんの息子さん、そのお仲間の方々と、初お目文字が叶ったのも嬉しいことでした。

PopeyesanJinsanGurumesan
さて、「にこけん」Tシャツをお召しになった、ぽぱいさん(ありがとうございます)と、副会長のcoldginさん(今回は装いも新たに桜の花をあしらった新バージョン)。
さらに宴会部長(ぽぱいさん任命)のグルメッチーさんは、ホッピーのハッピ姿と三役揃い踏み。
(お仕事の都合で欠席なさった元坊さんも、合間を縫って顔を出してくださいました)

OdenSumibiSakura2

そして、カセットコンロ持参でyochyさんが作ってきてくださったのは、名物「静岡おでん」(CDもありがとうございました)。具にしっかり味が染み込んだおでんには、青海苔とダシ粉を振り掛けて食べるのもごく自然な感じで。(初めて食べたのに、どこか懐かしいのはデシャブの味覚版と申せましょうか)
炭火を熾したcoldginさんが用意してくださった煮込み(添えられた白髪葱にも繊細さが偲ばれます)と共においしくいただきました。(写真の後に登場した白味噌風味の煮込みはゴボウの香りで、これもまた美味でございました)

さすがに桜は盛りも過ぎて……。
と思われたものの、あにはからんや。

「ワァ……」っと背後で起きた時ならぬ歓声に、ふと振り返ると。
一陣の風に舞い散る桜吹雪は、まるで紅白歌合戦の紙吹雪のようで。チョット感激してしまったり。
シートのそこここに舞い降りる花びらにも、そこはかとない風情が。

Sakura1
当日、ウチは3時半頃おいとまいたしましたが。
こうして「にこけん花見会」昼の部を堪能させていただき、お礼申し上げます。m(__)m

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2008/02/24

加賀屋でかがけん

Nikomi55昨日の土曜日は恒例の「にこけん」でございました。

地下鉄東西線の神楽坂駅を降り、赤城神社の前の坂道を下っていくと。
ありました、今回の会場となった加賀屋さんが。

お馴染み「『かがや』で『にこけん』で『かがけん』」の三段論法ですね。(ウソです)

ちなみに幹事はyochyさん。
そして今回は、そのブログ仲間の濱鯨さんが初参加なさると伺いました。


中に入ると、先にいらしていたのはyochyさんとcoldginさん。
ですが。
なんと、驚いたことにcoldginさんが着ていたのは、紺色に「日本煮込み研究会」と白い文字で印刷されたTシャツ。
なんでも、自作のデザインをネットで見つけた業者さんに依頼したとのこと。やはりその完成度は一目瞭然ですね。

その後、元坊さん、濱鯨さん、ぽぱいさん、楽笑さん(の順だったと思いますが、記憶違いがあったらゴメンナサイ)がぞくぞくと登場し、いつも通りの楽しい時間を過ごしたのでありました。

TshirtHoppyTeba
 
お豆腐にもしっかり味の染み込んだ煮込みはもちろん、どのお料理も美味しかったのは言うまでもありませんが。
実は、床に落としてしまったワリバシをテーブルの端に置いた私。
ふと気づくと、一分も経たない内にその姿はなく。
きっとお店の人が片付けてくださったものと思われますが、そのさり気ない気配りにも大いに感じ入ったのでした。

Cd最後になりましたが、元坊さんが持参なさったCDは、ご自分で編集したという「R45」。
そこに収録されていたのは'70年代の懐かしい歌ばかりで。しばしその話題に花が咲いた後、二次回のカラオケではそれが再現されたことをここに申し添えます。
(元坊さんCDありがとうございました)

そして幹事のyochyさん、本当にお疲れ様でした。
(マフラー、ひょんなことから見つかるといいですね)

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2008/01/18

アイロンプリント

で先日新年会が開かれた「にこけん」のTシャツを試作してみました。
アイロンプリントなるものは知っていたものの、実際にしてみるのは初めて。
そこで今回はその舞台裏を。

まずは出来上がった原稿を、専用の用紙へ印刷。
プリンタの設定を「アイロンプリントペーパー」にすると、左右反転してプリントされました。
印刷後に注意書きを読んでみると。
なんと「長時間放置すると転写性が悪くなるので、その日の内がお勧め」だそう。
それから慌てて準備開始。(説明書は最後まで読むものですね)
 
1genko_kiriotosi2ita3sinbunsi
刷り上がりの画像から5mmほど余白をとって、周囲をカットしました。
なんでも家庭用のアイロン台は柔らかすぎるとかで。
体重をかけても大丈夫な強度のある、熱の影響を受けない台が必要とのこと。
そこで、テーブルに板を敷きました。(床の上に板を敷いて作業するのもいいかも)
その上に、密着性を良くするためのクッションとして新聞紙を15枚ほど。
 
4sirokami5ura6iron
さらに新聞紙のインクで汚れないよう、白い紙を重ねて。
準備が整ったら、シャツの上にペーパーを置いていよいよ開始。
熱したアイロンで軽く仮転写した後、本転写します。
ちなみに、写真はあくまでもイメージ。実際にはもっと体重をかけて押し付けます。
 
7kamihagasi8tensyaDekiagaris
2分ほどして熱が冷めたら、ゆっくりペーパーを剥がして。
無事出来上がりました。

※アイロンを使う作業なので、実際になさる場合は説明書をよく読んで、くれぐれもご注意ください。

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2008/01/15

にこけん新年会

Sitakaraが東京タワーで開かれました。

幹事のぽぱいさんによると「平成も20年となり、東京タワーは今年で50才を迎えます。奇しくも“にこけん”メンバーである“スリーオヤヂーズ (昭和33年生まれで3人の子持ちの3人組)”と東京タワー(333m)は同級生なのです。」とのこと。

そういえば、子供の頃行った時はタワーのふもとから見上げただけだったし。
小学校の遠足でもそれは同じで。
ウチの子が小学生の時、初めて登って以来の展望台。

エレベーターに乗るのに少々手間取ったものの、無事辿り着けました。
先に到着していたぽぱいさんと合流した後は、楽笑さん、グルメッチーさん、coldginさんが次々と到着。
しばし展望台からの眺めを楽しんだのでした。
 
AsimotoRainbowyokoTyusyokuPitanMabo
 
東京タワーに名残りを惜しみつつ、向かったのは浜松町。
駅に程近い「周之家」で、ピータンが載ったお豆腐や麻婆豆腐、餃子の昼食に舌鼓。
 
KaraokeAjinofue3食後、2時間ほどのカラオケの後、今回初参加の元坊さんとの待ち合わせ場所、御徒町へと向かったのでした。
 
初対面のご挨拶の後は「味の笛」でお話も盛り上がり。
(セルフサービスで私がチョイスしたのは厚揚げ豆腐。美味しかったです)

楽しい時間は瞬く間に過ぎていったのでした。

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2007/12/16

あれから一年経ちました

Zenke去年の「初めてのオフ会」は12月。
早いもので、あれから一年経ちました。

その時知っていたのはHNだけ。
会うのは初めての方ばかりとあって、ちょっぴりドキドキしながら会場の「世界の山ちゃん」に向かったのでした。

そして再びやって来た年の暮れ。
この一年で「にこけん」に進化を遂げた、今回はその忘年会。
まさか自分が幹事をやるとは、あの時誰が予想したでしょうか。(笑)

Kanpai
なにせ知識も経験も乏しいこの私。
去年と同じ「世界の山ちゃん」でいいのなら、とお引き受けしたのでしたが…。

結局、自分に出来たのはお店の予約と連絡係くらい。
不馴れなもので何かと不手際があったと存じますが、皆さんの笑顔を見られたのが救いでした。
 
Tebasaki
なにかと忙しい年の暮れにもかかわらず、集まってくださったぽぱいさん、yochyさん、coldginさん。ありがとうございました。
力及ばず申し訳ありませんでしたが、とりあえずこれで私の今年の総括とさせていただきます。


…とはいえ、一夜明けた今日は朝からウチのマンションの大掃除で大わらわ。
(コロッと忘れておりました)
まだまだ年は越せそうにありません。(T_T)

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2007/11/09

にこけん本所吾妻橋

Kaminarimon_2coldginさんから「にこけん」のお知らせをいただいた時、開催地の本所吾妻橋がわからなかった私。

地図を検索してみると、浅草の近くらしいけれど。
20年くらい前に浅草寺には行ったことがあるものの。
はて、無事に辿り着けるだろうか?
という私の不安を見抜いてらっしゃったのか、新宿線「馬喰横山駅」から浅草線「東日本橋駅」で乗り換えるコースがお勧めだとか。

実際に乗ってみると、まさに仰せの通り。
新宿から乗り換え駅まで、各駅停車でも20分たらず。
途中トイレに寄ったタイムロスを入れても、所要時間は30分かからなかったのでは?
(一時間も前に到着しそうだったので、雷門に寄ってしまったのは私です)


Tonpe_2プリントアウトした地図を手にお店に行ってみると。
これぞ赤提灯という懐かしいたたずまい。
その暖かな灯りに、ほっと安堵できたのでした。

さっそく写メしていたら、路上でぽぱいさんと合流。
そのまま店中に入ると、先にいらしてたのは幹事のcoldginさんに、yochyさん、グルメッチーさん、hirozoさん、そして蒼龍さん(私は今回初対面でした)。その後、楽笑さん(お仕事お疲れさまです)も加わり、総勢8名の賑やかな会とあいなりました。


Sitimi_2写真はcoldginさんのMy七味唐辛子。
(湿気ないよう、袋の口を閉めるセロテープまで持参なさるところにこだわりが感じられます)
お皿の一番向こうにあるのは辛さがストレートに来る感じで。青海苔風味の左側と、右側は山椒の香りが際立って。
一番手前は‥‥一般的なタイプだったような気がいたしますが。よく思い出せないのは、すでに酔っぱらってたんでしょうか?(^^;)

Hoppi_2ホッピーはもちろん、その他串焼きに煮込みと、食べて飲んで(騒いで?)も。
なんとお会計は2,000円少々。
そのコストパフォーマンスの素晴らしさは、さすが「にこけん」と申せましょうか。
(coldginさんありがとうございました)
 
 
Nikomi_2 
ところで、次回忘年会の幹事は不肖この私。
なにかと不手際があるとは存じますが、みなさんお許しくださいませ。<(_ _)>
 
‥‥でもその前に。
まずはつつがなく連絡ができるよう、携帯のアドレス帳でグループ分けの仕方を覚えなくっちゃ。

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2007/09/15

ばねけん

Syomen_2昨夜「にこけん」(煮込み研究会)に行ってまいりました。(今回は「赤羽」で開かれるから「ばねけん」なんですね)

知識も経験も乏しい自宅聴講生(在宅信者?)の私にお声を掛けてくださるなんて。
そんなファジーな包容力がたまらない魅力。

教祖様の楽笑さんのお誘いに、ホイホイ出掛けたのでありました。


埼玉出身の私にとって赤羽は東京の玄関口。
荒川を渡った電車が赤羽駅に着くと、「あぁ。東京に来たんだ」と思ったものでした。
改札を出て近代的な駅前を通り過ぎ、一番街に足を踏み入れると。
そこには、どこか懐かしさ漂う商店街が。


Iriguti_2その一画にある居酒屋「だるまや」が、今回のお店。

そっと店内を覗いてみると。
先に到着していたのは楽笑さんとcoldginさん、そして新たに加わったhirozoさん。
その姿にホッとして、無事着席。
その後、yochyさん、ぽぱいさんという、いつものメンバーが揃って。総勢6名の、賑やかで和やかな会が始まったのでございます。


Nikomi煮込みに造詣が深い皆さんの中で、猫に小判なのが申し訳ないけれど。
「♪いいじゃないの幸せならば」
と心で言い訳する私。
いつもながら、とっても楽しい気分に浸りっぱなしだったのでありました。

そして二次会では。
なんとホッピーの「ナカ」をお代りしないぽぱいさんの姿を初めて見るという、貴重な体験まで。
(思い返してみると、今までじっくりお話ししたことなかったですもんね)

そうやって、瞬く間に過ぎる時間の心地よさ。
みなさん、本当にありがとうございました。(^o^)

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2007/06/19

レトロな“ばばけん”

その日が「父の日」だったなんて思いもしませんでした、はい。

当人が気づかないんだから、当然何も期待出来ないし。
それがオフ会当日というのは、考えてみれば何よりのプレゼント。

自分一人で楽しんじゃうのはいささか気が引けるけど、堂々とそれを享受できるんだから。(もっとも、あまりにも晴れやかに「良かったね〜♪」と送り出されると…。それはそれでなんかクヤシかったり?)

Tennaiま、それはいいとして。

今回のオフ会は、ぽぱいさんがセッティングしてくださった“ババけん”。
(高田馬場で行われる「“煮込み研究会”略して“にこけん”」で“ばばけん”なんですね♪)

そして今回のテーマ「昭和」にふさわしく、会場もレトロな居酒屋さん。
店内の壁一面に貼られたポスターも懐かしいムード一色で。
メニューもそれに劣らずあの頃チック。

Bonkare学校の給食で大好きだった揚げパンを始め、チキンラーメンに懐古の情をかき立てられ。
タコさんウィンナー(ちゃんと赤いんですよ!)やボンカレーの、てっぺんの日の丸の旗に感激したり。
子供時代に戻ったようで、とっても楽しいひとときを過ごしたのでした。

そしてその後に続いたカラオケでも、次々に繰り出される極上のエンターテーメントに酔いしれたのは言うまでもございません。

皆さん、素敵な一夜をありがとうございました。(^o^)

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2007/01/30

オフ会ふたたび

1_28satueikai一月最後の日曜日。
行ってまいりました、ぽぱいさん主催の新年会に。

場所は前回の忘年会と同じ「世界の山チャン」。

開始時間は午後の5:00。
冬至から一月以上とあれば随分日の入りも遅くなって。地下道を出た時でさえ、まだ明るさが残る空の下いそいそと会場へ。

いくら楽しみだったとはいえ、この前は一番乗りしてしまった私。
今回はちょっと余裕を持って。

…っと思ったら遅刻してしまいマシタ。(スイマセ〜ン)(^^;)>


オフ会も、2回目となれば楽しさ倍増。
最初から、なごやか指数はうなぎのぼり。

人間は学習する生き物。
もちろん今回はしっかりケータイを手元に置くのも忘れずに。
(今回はオフ会恒例の「撮影会」まで撮らせていただきました♪)

でも、やっぱり話が興に乗れば時間は瞬く間に過ぎて。

盛り上がった気分のまま夜の歌舞伎町へ繰り出せば、もはや気分は二次会へ。
当然のように、カラオケとあいなりました。
(↑なにか?)


さて、いざ始まってみると。

さぞや皆さん…。という私の思惑通り上手い人ばかり。
しかもツワモノ揃いとあれば、吟味された曲のオンパレード。
(あのぉ。ブログとかぁ、ミクシィやってる人ってぇ、タダ者じゃないと思いま〜す)
さらなる盛り上がりを見せたのでございました。

お開きとなって外に出れば、火照った顔に夜風も心地よく。

「カラオケに、誰も反対しなかったもんねぇ…」

宴の後、ぽぱいさんがポツリと漏らしたこの一言に、深く頷きながら家路についたのでありました。

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2006/12/23

初めてのオフ会

Gaikanに、行ってきました。

笑い豚のぽぱいさんの呼びかけで集まったのは、七人のブロガー。「七人の侍」と書きたいのをグッと堪えた心中、お察し下さいませ。
(だって、一人で平均年齢を押し上げちゃってたしぃ)
皆さん、お名前は存じ上げていても、お会いするのは初めて。
なのに、スグに打ち解けられるのは、さすがオフ会ですね。


…と、そこまでは普通の飲み会の風景なんだけれど。

料理が運ばれるやいなや、あちこちから一斉にシャッター音が飛び交うのもまた、さすがブロガーのオフ会と申せましょうか。
(中には、その撮影会全体を撮影なさるという猛者もいらっしゃいました)

いじきたなく箸に伸ばそうとした私の手は、あてどなく虚空をさまようばかり。
「nanbuさん、写真はイイの?」と言われて、初めて携帯を入れたまま上着を脱いでたことに気づくなんて。
私はまだまだ修行が足りません。
(スイマセ〜ン、ジャケット取らせて下さい)<(^^;)


味蕾には、とんと自信がないこの私。
お料理は美味しかったとしか言えないのが悲しいけれど。
それは他の方にお任せして。
(皆さん、ホント食べ歩きに造詣が深いんですよぉ!)

Tebasaki
不調法な私を気遣って下さった皆さん。
本当にありがとうございました。<(--)>

とっても楽しかったです♪

(&記事が遅くてゴメンナサイ)

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